女神アグネス・チョウ氏の命運はいかに

 香港を無視出来ない理由はここ。

 まずはご覧下さい。話はそれから。

 中国問題に詳しいジャーナリスト福島香織さんによると現在の香港では裕福な人から海外への流出が止まらないといいます。残されるのは海外逃亡する余裕のない人々か、そんな人たちを放っておけずに抵抗を続ける若者たちか、故郷を奪われるくらいなら死んだ方がマシと思っている老人たちか。未来の日本への問題提起であるが、毒は飲んでも経済の為なら中国と付き合っていくというのが正解だと思われますか。そのような感覚は甘過ぎて心底失望します。ただちに良識を信じるという言葉の排除が必要です。

このような社会で女性は人と見なされてもいません。女性擁護派、人権派の方は特に声を上げるべきです。

 経済は人々の幸せの為だけにあるのです。自分だけ(もしくは自分達だけ)が幸せになる為のツールでは断じてありません注1

はたしてこれが白日の下に晒されるのかが米中対立の核心なのですが、米国は米国で黒人差別の歴史は解決する気配がない。はっきり言えば解決できる能力がない。すなわち米国もモノを言える立場ですらないのだ、本当は。だからこそ私たちの覚悟が問われています。今、この瞬間に。

 

おしまい

注1 ・・・ 裏を返せば国内1、2を争う鉄板企業でも親中化が行き過ぎると崩壊することを示唆します。該当企業の社内でもずっと批判は出ているという話は聞きますが、声を上げる人たちは粛清の対象となっているようです(笑)。本当に笑えない話ですがその逆の人たちばかりが出世しています。悪性病巣です。ただちにオペが必要です。