もうすぐガス抜き懇談会か・・・

発達障害が増えている、なぜ増えている?という様な内容をみきや先生がYoutubeで発信していた。みきや先生とは高須クリニックの高須幹弥氏の事である。このような内容は過去にもたくさん発信しているのだが最新のものを下記に示す。医者なんかほぼ100%が発達障害じゃないかと言ってて妙に納得する。

さらに詳しくはここに書かれてあったりして興味ある方は読んで欲しい。

EP.549 【ADHD】なぜ発達障害は増えているのか【ASD】 – 高須幹弥(高須クリニック)切り抜きポッドキャスト – LISTEN

僕も発達障害に対し昔から近い距離にいる。増えてるのかどうかわからないけど周囲もそうだろうなと思える人は呼び寄せてるのかなぜか多いし、自身にしてもそうじゃないかと思う。ザッカーバーグやイーロンマスクほどの突き抜けた才はないのは残念だが個性を大切に育む姿勢がこの世で最も大事な事だと思っている。あくまで普通に日常生活を送っている人は。クセ強でまったくいいのだ。

普通の人ではない人はこの通りではない。おそらく現在の総理大臣は人がどう考えているかを感じない脳の電気信号の持ち主だろう。人としては問題ないのだが総理大臣としては国益を損なう最悪に迷惑な話である。今一度「一度やらせてみては?」などとボケたことを抜かしていた人は猛省して欲しい。

さらに本人的には共産や社民やラサールやしばき隊に支持されてる時点で「俺って大丈夫か?」と自己分析した上で対策を施さないといけないだろう。国会議員票を投じた政治家は責任を取って全員辞任し再度選挙の洗礼を受けるべきだろう。そういえば神谷宗幣も相当ヤバい発達障害だと思う(参政党はかなりヤバいので今後に注目しておいて下さい)。僕の感覚で言えば大勢の前で喋ることが出来る奴はまず普通じゃなく異常だ。しかし石破茂。小学校のクラスではどんな子だったのだろうか。コミュニケーション取れない奴だったと思う。

僕の小学校時代は雪が降って臨時で雪合戦で遊びたいと先生に授業のボイコットを試みるみんなの中で一人だけ「寒いのにガキみたいなこと出来るか」と冷めていた。おそらく前回の大阪万博も「戦後日本もここまで発展したか」と感慨深げに見ていただろう。一歳だったが(笑)。

そういえばこの間のホンダ会は完全にガス抜きだったな。意味のない意見は言うだけ無駄だったなと後悔している。自民党の未だ残っている保守層の永遠のガス抜き女王、高市早苗(笑)。凄いあだ名付けられたもんだ(笑)。この人も上に立つには向いてないのは明らかだ。人材不足が最も組織を弱体化させるのは世の常である。企業なら外部から人材を補う。自民党の再生にはドジャースからトレードで大谷翔平の獲得をお勧めする。金銭トレードで5年2,000億円以上だろうな。乗るかなぁ(笑)。

 

 

おしまい

 

 

ジミーペイジは元気なのか?

普段からTVは観ないが移動中に車で音声だけ聞いていると昼間やってるワイドショーやニュースの質の悪さに愕然とする。フィフィも言ってたが司会者、コメンテーター、ゲストの政治家、全員物凄い低レベル。これ聞いて「そうなんだ」と思ってる高齢者のおかげで自民党の負けもこの程度で済んだんだと愕然な気持ちになる。

選挙が有効な手段なのかさえ考えさせられる事態でやはり政策実行能力に長けた人がそもそも立候補してないところがどうしようもない本質的問題だ。ということで投票してないがチームみらいの安野さんに期待しよう。法務委員会では北村弁護士。この2人には超期待している。

渋谷陽一が亡くなった。渋松対談含め本も結構所有してる気がする。若い時はやはり感化されたと思う。今はあまり同じ意見ではないし僕は松村ファンだったからああそうなんだとしか思わないがひとつの時代を作った功績と会社をあそこ迄大きくした力は凄いとしか言いようがない。合掌。

 

 

おしまい

責任と無責任を見極める目

ミサイルより米を!なんて真剣に納得する人が増えるとロシアのような国はすぐにやってきます。という話をこのような思考の支持者にすると話し合いで解決すべきなのです!という話を譲らない。それならお前が話し合いに行ってこいや!外交交渉のプロ中のプロが行ってもままならないんだがな!と、そんなこと言ってる党首に言いたいんだが私は思う。その党首もよーく理解してると。つまり目的は別にあるってことだ。

経済政策にしても社会保険料の問題にしても「そんなことどうやってするの?」みたいな発言が多すぎる。出来る方法を聞いても出て来ないんだから始末が悪い。つまり実現させる実行力はなく目的は別にあるという事である。そこまでバカではないだろうからと思う。

例えば手取りを増やす。全ての経営者が「はい解りました」なんて言う訳ないぞ!適当なこと言うなというか無責任な話で、こういう無責任な発言を選挙に勝つ為だけに言える「人間性」を評価しなければいけない。

今回の選挙、無責任な公約が多すぎる。これはぜひ着目して欲しい点だ。

ところで夏季賞与を計算している時に思ったのだが、税金と社会保険料の割合の多い事多い事。これでもかというくらい引かれている(笑)。扶養がなかったりすると悲惨な手取りになる。独身のオッサンを差別しているのかと、政府は差別主義者かと言いたくなってくるがまあそこは良いだろう(笑)。しかしそんな人が健康で一生病院の世話にならなかったとしたらまさに他人の為のボランティアとしての労働の意味合いが強い。ここはぜひ民間損保会社の事故率と保険数理を参考として欲しい。そうすれば簡単な病気で安易に病院へ行くことなくドラッグストアの薬で自力で回復させようと励むだろう。医療費は少なくとも減るだろう。予防意識で人々も健康になる。

病院の経営が大変になるじゃないかという意見にはこう答える。もっと経営学を学べ!で終わりだ。確かに医療報酬はもっと高くていいと思うが効果的な設備投資が最適に出来ていない点は杜撰さを否めない。病院の7割が赤字だと言われているがそらそうなるやろというもんだ。僕のたまに行く町の個人医にはほとんど使われていないCTとか経営大丈夫かというような話がある。それで支払いは現金のみみたいとか顧客ニーズは気にしてなさそうで「そりゃ無理でしょ」状態(笑)。気のいい先生なので僕は行くんだが心配になってくる。実はひょっとして病院は多すぎるんじゃないかと思うのだ。

話はそれたが、候補者は適当な発言は控えるべきだ。突っ込まれて炎上しているようではレベルの低い話なのである。知識があって反射神経が高い人以外は立候補するなと言いたい。あと嘘つきも止めろ。

ということで僕は立候補しない(笑)。

 

 

おしまい

 

解説 経済学上の減税と給付の違いを読んでから投票へ行こう(笑)

いとこの子が今年高三で大学受験だという。僕にはなんの関係もないが一応どこいきたいのと聞いてみたら経済学部に進みたいと言う。リケジョだと思ってたら違うらしい(笑)。なんでまた?と聞くと世の中の事象を詳しく知るためには経済学が最も効果的だと思うからだと。間違ってはいないがそれを知りたいなら経済学でもマクロ経済学、あと簿記、そして国際関係論こそ学ぶべきだろう。ここでも何度も書いてるけどどの大学に行きたいかはどの教授に学びたいかで決めるのがベストと今回も言っておいた。もう一度言うとマクロ経済学に簿記に国際関係論だ。この3つが最低条件。つまり多角的に学ぶ方が良い。法律も大事だが手が回らないだろう。

この事があったので現在国政選挙の真っただ中、いいテーマかなと思うので少し話題になっている減税か給付かという話をついでにまとめておく。

まずどちらも物価高対策である。次に考えるべきはなぜ物価が高くなっているかという要因を突き止め、その要因の解消策を理解した上で施策として減税か給付か、どちらがベストかという選択に順番的にはなる流れだ。その上でどれだけ減税すれば、どれだけ給付すれば、これだけの効果が出るというのは明確に計算で解っていなければならないのは鉄則である。これは企業でも同じである。ここで言っておきたいのは企業での計算は素人同然だからまず間違うが、国家公務員の特に財務省の計算は実はほぼ間違わない(ただし解答を公開するかどうかは別の話であるが)。ただし政治家や省庁の利権が絡んでくると計算式自体がゆがめられるのは理解しておく必要がある。実はほとんどがこれだ。

物価上昇の要因はいろいろあるが大きくは原油高によるエネルギー価格の上昇、円安による輸入原材料の高騰、生産性上がってないのに為替レートで儲かっただけで給料を上げた事、ひとくくりにするとコストプッシュ型インフレといい、悪いインフレの典型です。逆にいいインフレとは何かというと供給量を需要が上回った時に起きるインフレでこれは好景気の象徴です。

減税にしても給付にしても今時貯蓄には回さず使うでしょう。即ち需要が増え、さらに物価が上がるという構図になるのは抑えておかねばならない点である。つまり問題の物価高は改善されずに悪化する可能性が高い。メディアでここに言及する経済学者やコメンテーターは皆無である。理由は知る由もないが単に無知だと思われる(笑)。

問題は財源ではなく効果です。この事を考え人気投票じゃなく最も論理的に政策を打ち出している政党を支持するべきです。政策は嘘や人気取りの為の場当たり的な甘言ばかりですので気を付けないといけません。うっかり騙されて30年で全く洒落にもなりません。ちなみに減税は1か月で出来ます(コロナ時イギリスは1週間でやった)が給付は半年はかかります。

そういえば師匠の高橋洋一先生も減税が良いとか給付が良いとか明言していないですね。同時進行でエネルギー価格抑えたり、円高にしたり、関税交渉で有利にしたり、労働生産性を高めたりと最低でもこれらの条件満たすことが出来ないと効果は生まれないという事かと思います。つまり無理筋でどうでもいい話だと(笑)。事はそう単純じゃない。そりゃそうなんですが、その上で世界的な基準に照らし合わせれば食品消費税は永久にゼロが妥当で普通の政策だと思います。農家の人には利益出して欲しいし、もっと参入して欲しいのでね。JAの解体も必須条件ですね(笑)。

再エネ賦課金も中国に金を流しているだけなので意味がないとだけ最後に言っておくが、このような他国への流出無駄金は国際機関も含めて即時に中止にするべきだろう。G7もすでに結構止めてるよ。これ最初に言った簿記の話。

「石破さんが可哀そうだから今回も自民党に入れます」なんていう高齢者をわざとオールドメディアはTVで流してました。そのおばちゃんもそうだけどメディアもメディアだなと。

さあ選挙に行こう!

 

 

おしまい

確認には多少の教養も要る!?

どちらかというと僕は社員旅行は行きたくない派だ。と、自慢げに言うのもおかしいが場所によってはぜひ連れてって下さい派である。LAで大谷翔平ツアーとかなら喜んで行きたい。しかしZ世代なんかはLAですら行きたくない、休日くらい自由にさせて欲しいと思ってるんじゃないかと感じるのは僕だけだろうか。

先日、社員旅行の代わりに自由に取れる休日を3日増やし食事会を開きました。決して僕が社員旅行が嫌いでそうなった訳ではありません。女性スタッフが何日も家を空けるのはやはり厳しいというニーズによるものです。場所は京都のミシュラン三ッ星のひとつ菊乃井さん本店。はっきり言って自分のお金で行こうとはなかなか思えないお店であるし、下手すると一生ご縁がないお店かも知れないですし体験学習としていい経験、教材と言っては失礼ですが学習になるかなと思い決めました。大人の社会見学です。

料理といえば例えば家で作る肉じゃがなんかけっこう美味しい。里芋の皮をガッガッと剥いて醤油と砂糖で煮るだけでかなり美味い。料理屋で里芋というと丁寧に八角形に剥いて上等な鰹やら昆布やらで煮る。旨いかというとこれに限れば家のが旨いと思うんです。ただし器は違う。畳も違う。床の間の生け花、窓から見える景色、女中さんのサービス、心遣い、これらを総合しての一品が料理屋の里芋煮であると。味は3割、残り7割は雰囲気というか空気だというのは僕の意見ではなく菊乃井の大将、村田さんの最新刊に書かれてました。なるほどなと。これ、車でもそうだと思います。違う店でも同じもの売ってますが雰囲気は全然違いますからね。常に僕らは周りの何ものからでも学習し向上していかねばならないと考えています。それが「非常識な」と思われようが結果が正しければ問題なしと考えています。その上で企画している事は山ほどありますがボチボチ出していこうかなと思いますのでご期待下さい。

ところで菊乃井本店さん。タクシーで行ったのですが繁華街から抜ける道中も風情が変わり情緒というかすでに空気の重みが異なりました。建物全体にしても他の三ッ星と一線を引く風格。正直、ビビります。通された部屋には尾形光琳の硯箱が普通に飾ってあります。まさに圧倒の存在感、歴史の重み。まさに非日常の世界。

行先を勝手に良かれと思って決めたのは僕ですが、結果みんなが良かったと思ってくれたかどうかが重要です。目的は連れていくことじゃなくて参加して良かったと思ってくれる事ですから。そういう意味では普段唐揚げに生中が最高と思ってる人に合うかも含めて考えさせらる、僕自身のいい経験になりました。皆さんも一生に何度も行けるお店ではないけれども人生において重要なイベントなんかには利用されるのがいいと思います。

 

 

 

おしまい

 

ほんまに「おいしい」って何やろ? 村田吉弘著 集英社