今年は気を引き締めるが吉!?

やりよったな!鮨よし田大将VS港区女子ラウンジ嬢!

あっ、あけましておめでとうございます。とはいえ、元旦から凄惨な災害を目の当たりにしおめでたいとはなかなか言いづらい年の始まりで今年は特に慎重さが不可欠だと警告を受けた気がします。文章も慎重に丁寧に書いて参りたい、そういう思いでやっていきたいと決意を改めた次第でございます。何卒、本年もよろしくお願い致します。

で、ラウンジ嬢(詳しくはネットで調べて下さい)。金さえ払えば何やってもいいやってのは明らかに違うでしょと。オッサンやオバサンからするとほぼほぼそれはアカンやろという振る舞いを普段からしていたと。そら店主に怒られて当然やでと。道徳的欠如。それが世代別で言えば普通の感覚、現代社会の常識的行動で「別にこの子悪ないやん」とその世代が思うのであれば、年寄りはめんどくさい存在なだけですよね。5000年前の歴史的書物にも「最近のガキはなってない」との記載も発見されていますからジェネレーションギャップがあるのは人間社会では当たり前、避けられない事です。

でもね、他人に迷惑をかけるなとか他人のものを盗んではいけないとか殺人はいけないとか、アカンもんはアカンのではないでしょうか。そういうことを教わってないのだとしたらちょっとした社会問題ですよね。教育の。

このあいだ普段は観ないNEWS23でイチローさんが宮古高校だったかな、野球を教えに行ったドキュメンタリーを放送してて観ましたよ。要約すると好きなものに没頭出来ている大人は意外と少ない。でも君たちは大好きな野球に今、打ち込めている。仮に甲子園に行けなかったとしても「その没頭していた時間」がいかに貴重でかけがえのない時間だったのかが解る日が将来必ず来ると。それを大人たちがもっと子供に教えてあげないといけないと言ってました。そしてこれは子供たちにあえて伝えなかったとドキュメントの中では語っていました。つまりイチローさんは皆さんは人生を楽しめていますか?とTVを利用して全国の大人たちに発信したかったんでしょう。そんな体では子供に教えられないでしょと言いたかったのではないかなと。つまり大人の質が低いと子供の質が下がるのは自明だと言いたかったのではと。自然な流れで出たものか、そこまで意図してねえよとか、意を決してわざと言ったのか。本人に聞きたいものです。日曜日の初耳学で福山雅治さんのインタビューでも同じような後世に何を残すかで人の価値が決まるとまでは言ってなかったけど、芸能界の未来を憂いてました。歳をとるとそのような価値観になるのでしょうね。その境地に。大人たちは子供たちが住みやすい環境を整えてから逝けと。僕の畑もね、そのような境地のひとつなんですよ実は。年金も出来れば受け取らずに生活できるよう現在設計してます。現役世代の負担になりたくないですから。

しかしねえ、モラルの欠如というのはなんというか。最近、赤いタイプRが水口を爆走しているという垂れ込み情報を多々耳にします。ナンバーは2桁のゾロ目の目撃情報が多いという。皆さん、危険運転はいけません。街はマナーを守り静かに走りましょう。僕も気を付けます。

まあそやけど港区女子。ただの援助交際が名前変えただけだろ。ニーズがあれば需要がある。悪いのは払う奴だがどっちもどっちで教養がない。

 

 

おしまい

 

久しぶりのニュースの裏側 知見の先は根性!?

今年の漢字は「税」だそうです。コロナ禍がほぼ終息しこれから経済を上向きにしなければならない時に増税だのせこい給付金など「渋」の方が適切かと思いますが、そんな政府を敵に回すようなことしませんね、賢明なお坊さん達は。僕は全然かまいません。この文章を政府関係者が見る訳ないですからね(笑)。

久々のニュースの裏側です。ではいってみましょう。

1 裏金問題

まず安倍派だけがクローズアップされてますが他の派閥もやってます。岸田派も実際に名前が出ているんですがもし岸田首相本人に記載漏れがあれば一発アウトで辞任は免れません。パー券販売は政治資金規正法で認められていて、バックも違法ではありませんが記載していないのは違法です。ちなみに安倍元首相は「なんでこんなことやってんの?記載すればいいだけなのにちゃんとすればいいのに」と言われてたと何人もの議員が証言しています。違法、合法は置いておいてそもそも政治資金規正法はザル法です。泥棒に刑法作らせてるといえば過激な表現ですがそんなもんです。政治家に対するお金にかかわる法律は立法府は置いておいて第三者の機関が作らないと政治家有利に作るに決まってるでしょと。

また政治にはお金がかかるといいますが、選挙活動にお金がかかるだけです。パーティーを暫く自粛するとか言ってますが禁止にすると言わなくちゃ。

しかし下村博文が安倍派の理事から外された後でぼろぼろ情報が出てきているというタイミングはどういうことか。そもそもここが火種で原因は人間関係の恨みだとすれば政治家の質をより問われます。まさにアホらしいとはこのこと。政治家になったなら国民の為に尽くせよ。

2 経団連の政治献金24億円で何が悪い

経団連の会長が政治献金24億円しているのは何が悪いという発言が出ました。経団連は日本の大企業からなる団体ですが法人税控除を1兆円受けている事実があります。トヨタやソフトバンクなんかほとんど法人税を払っていないのは有名ですよね。控除を受けているからです。24億の投資で1兆円を実質得ているのだから投資効果は400倍でどんな投資よりも効果があるというか24億なんてのはゴミみたいなもんです。このように経団連に餌を与えるかのように手なずけている財務省はなぜそうするのか。経団連は消費税に賛成ですから。これを改めるのはこの国では命がいくらあっても足りません(笑)。しかしねぇ、庶民には世界観が違い過ぎるというか自分たちだけが優遇されたらいいとか、世知辛い世の中ですね。まさに利権の国で、こんなことやってるからベンチャーが外国にどんどん移っていく訳で本国はどんどん廃れていく訳です。子供に未来が無いのはここがポイントです。

専門書を読んだり、ウォールストリートジャーナル、フィナンシャルタイムズ等の海外のニュースを目にし世界全体の流れをつかみ知見を高めれば高めるほど物が見えてくる訳ですが・・・嫌なものばかりが目に付く今日この頃。「根性」で乗り切るしかない、が最終解答です。

 

 

 

おしまい

ファーストペンギンと奥村助右衛門!?

びわこ成蹊スポーツ⼤学20周年シンポジウム「地域とスポーツ~部活動の地域移行をきっかけに~」に参加しました。スポーツ庁長官室伏広治さん、奥野史子さん、びわこ成蹊スポーツ大学学長大河さん等の講演とパネルディスカッションです。なんでかって?日頃からの室伏さんの論理的思考に興味あったからです。

少子化もそうですが統廃合され小中学校もどんどん少なくなってきている中、先生の負担も相当過酷なものになって来ていますがやはり効率的に考えると地域の子供は地域住民が育てるという意識にシフトしていかないといけない時期に来ているんじゃないかなと思います。スポーツだけじゃなくて。

今日の福祉も現役世代が負担しているという現実をもう少し認識しないと。若い人たちが将来暗いって思うのは排除しなければならないとね。

今日、私がお貸ししている畑で採れた野菜で鍋パーティーをするので来て下さいと幼稚園から連絡いただきました。一応言っときますが無償でお貸ししています(笑)。狭いしね、家賃頂くのも申し訳ないレベルですから。そもそも空き地にしているのも勿体ないので目の前にある幼稚園(水口幼稚園)に畑として使いませんか?とお声掛けしたのが発端です。土を触ることで免疫力を高め、土の中で育った命を食して自分の命を保つ、そんなサイクルを触って、見て、愛でて、食して、自然への感謝と優しい気持ちを感じてもらえたらなという考えがありました。優しさを持てばいじめも馬鹿馬鹿しく思うかもと思っています。冗談で将来のHONDAファンを増やす為とも言ってますがまあそんなことはありません(笑)。そして土中の菌で育てる野菜は科学肥料や農薬無しでもパワフルで害虫が付きにくくなにより美味しい。ちなみに肥料は生ごみの発酵物を使用しエコでリサイクルです。広告的なSDGSは好きじゃないですがマジでSDGSです(笑)。

で、実際にですね「今まで野菜嫌いな子供がここの野菜はばくばく食べるから信じられないとかお母さんが言ってましたよ」などのお声を聞きとても嬉しい気持ちになりました。涙は出ませんが、ちょっとは役に立てたかなと感激してます。何しろまだまだ道の途中なので泣いてる場合じゃない(笑)。

このような事は地域でやっていけばいいなと思いますが、組織でやるとなると中々難しいし構想から実現までは大変です。人をまとめるのは大変ですから。今後の展開はこの畑を利用して子供だけじゃなく大人まで楽しんで頂ける、そんな事が出来ないかなと様々計画しています。補助金なしで。利益無視で。

地域のファーストペンギンになる。生に果てあれど名に果てはなしですよ。

 

 

おしまい

卒論のテーマはこれだな!?

昨年からの流れですが欧州や中国ではEV生産の量を減らしHV生産を増やすトレンドとなっています。理由はいろいろありますが基本的にはHVの方がニーズが高いからです(笑)。世界中の商品すべてに共通するんですが結局はマーケットでニーズがあるかないかなんですよ。

EVには日本も国が85万円、自治体も数万円の補助金を付けています。つまりですね、補助金を付けないと成り立たないマーケットなんです。しかもその補助金の向かう先は中国産のバッテリーメーカーに一部行く訳で。間抜けなのはBYDにも補助金が適応されるというね、これ諸外国では国内メーカー限定って常識的な話なんですけどね。日本はぬるいというかお人好しというかボケてんのか解りませんが、ジャパン・ファーストじゃないんですよ。資本主義経済は外資規制はないとはいえ限定的にはどこの国もやってますからね。課税とかが一般的ですが。

思えば小池都知事が屋根にソーラーパネル付けなきゃ家建てちゃ駄目なんて決めましたが日本のソーラーパネルはおろか世界のソーラーパネルの90%以上は中国産です。しかもウイグル自治区(ジェノサイドがある)で作られていたっけな。東京で一戸建てを持とうとすると強制的に中国へ送金しているのと同じで、さらには間接的にジェノサイドに協力している側面もある(私はユニクロも同じことしてるんで絶対に利用しないようにしています)。参政党で出馬した武田邦彦さんが大阪で街頭演説した際、「大学まで無償化なんて言ってますが、負担するのは皆さんですよ」って言った時、おばちゃんが「えーーーーーーーっ、そうなの?」って叫んで驚いたと言ってましたがそうなんです。全ての補助金は税金から支出されています。つまり私たちの血税です。

話を元に戻すと大阪や山口のメガソーラーにしても同じ構図です。知らず知らずのうちにパネル買ったり電力買ったりして外国に送金しているんです。これを国内企業がやってくれていれば?というような事例は山ほどあります。半導体もそうですよね。家電もそうです。これがこの30年の低成長の理由、「生産性の低さ」です。なので給料が上がらないってのもここにも一部原因があります。これね、最初に言った外資規制の無さすぎというか経済産業省の平和ボケが根底にあるんじゃないかと思う訳ですよ。補助金付けるなら国内生産の企業に付けた方が効果が高いんじゃないかと(まあ多少は支援しててもさ額がショボすぎて話になんない)。誰か論文書かないかな。経済学部に通ってる諸君、ぜひ卒論のテーマで研究してみてくれ。私はいろいろ忙しいから(笑)。

しかしこれだけ中国に電力やソーラーパネルやEVバッテリーで席巻されてるというのは中国の戦略は見事としか言いようがないが、政治家がどれだけ見られたくない写真で脅されているのかも興味深い点ではある。だれかとち狂って「私はこれで脅されました」とか発表したら汚名反転して英雄になるかもしれんのにな(笑)。

 

 

おしまい

 

おまけ

R5 11/29【ゲスト:加藤 康子】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第257回 – YouTube

職業体験+私のひとりごと

先週、ある高校から職業体験を受け入れさせていただきました。洗車の手伝いやショールームの装飾の手伝い、整備の見学などが主なものでしたが毎回、学生に伝えたいことをぜひって事で少し講義に似た話もさせて頂いています。それは学校では教えてくれない(自分の記憶の中では)事象についての話です。ひょっとしたら家庭でもなかなか聞かない話かもしれません。学生さんに刺さったかどうかは微妙ですけど(否、刺さってない笑)そんな話を今回もしましたよ。

ひとつ、なぜ勉強をしなければならないのか?ふたつ目はお金の使い道についてです。ここでは両方とも詳しく書いた覚えがありますのでご興味のある方はアーカイブを検索してみて下さい。厚切りジェイソンも新しい本出しましたよね。前作は70万部も売れたみたいで皆さんの関心も高いなと思います。価格平均法(ドルコスト平均法)、ここでもしましたよね。しかしよく考えてみるとちょっと待てよと。厳密に言うとちょっと違うなと気付き、現在の岸田内閣が言っている新しい資本主義(まったく意味不明な言葉!?)を絡めて書いてみようと思った次第です。

以前も書きましたがお金の使い道は3つしかありません。使うか(消費するか)、貯めるか(貯金するか)、増やすか(投資するか)です。岸田政権では新しい資本主義の骨格として貯金からお金を投資に回して下さいというのがあります。でも経済学から考えると銀行に貯金するとそのお金はどこに行くかというと企業の貸し付けに回るか、金融商品を買うかに回ります。前者は金利を取ってお金を増やす、後者は配当金や売却益によってお金を増やす、つまり銀行に預けたお金は投資に回っています。経済学の結論的には個人的に貯金したと思っていても実は大局的に見ると投資に回っているんです。そうするとよく考えてみれば貯金で銀行に預け、銀行に投資させるよりも直接皆さんが証券(株式)を買って下さいと言っているのと同義で潤うのは証券会社で銀行は冷や飯を食わされる格好になりますよね。結論としては岸田総理は証券会社の回しもんか?という疑念が残るだけじゃなのかと。

これを当人は恐らく全くご理解のないまま喋っておられる(笑)。この政権は官僚が多いですから証券会社の誰かがまんまと工作し、してやったりという事なんでしょうけど、当の岸田総理。資産公開でも全く有価証券を持ってないってこれどうよ(笑)。むちゃくちゃもいいとこだよ。

岸田総理へ。収入が増えないと投資も出来ません。訴えるのであれば先に「生産性を上げて給料を上げましょう」ってことですよ。手持ちのお金が増えれば少なくとも今までより株でも買ってみようかって人が増えるって。ほんと側近の官僚は経済音痴ばかりだなと証明するような話です。というような内容を高校生ですら知っている世の中の成熟度に早くなって欲しいと切に望みます。何故かって?それはまたいつか。

 

 

おしまい