ドラムの練習まっすぐに進行中

高校時代にバンド活動なんて人前が苦手な僕がするわけありません。そもそもギターなんて不器用なので弾けるわけがない。ピアノも同様だ。ベースも弦が少ないとはいえ無理っぽい。そもそもリズムに興味があるのかといえば微妙だ。リズムに興味があるのかないのか良く解らないが唯一やれるかもと思ったのがドラムである。死ぬまでにやっとかないとと思って電子ドラムを買って適当に遊んでいる今日この頃である。

初期のポリスは簡単そうだったし高校時代によく聴いていた。スティングよりドラマーのスチュワート・コープランドが好きだった。当時のインタビューでアフリカの民族音楽に興味を持ってるとかなんとか言ってて、ギタリストやボーカルばかりがもてはやされる中で変わったこという人だなと興味を持った。当時好きだった曲が白いレガッタ(Reggatta de Blanc)。ドラムに特化して聴いてみて欲しい。特にハイハットの使い方に注目。後半が圧巻。やっぱいいわ。

このようにみんながデュラン・デュラン、カルチャークラブ、マドンナ、マイケル・ジャクソンを聴いている時にポリス、アズテック・カメラ、スミスにはまってました。ミーハーは嫌いです。でも一貫性は無くこれはCD買いましたね。パワー・ステーション。サム・ライク・イット・ホット。元シックのトニー・トンプソンのドラムはまさに力のリズムって感じでクールです。

そしてやはりドラマーといえばジョン・ボーナムを挙げねばならない。当時は凄いとしか思わなかったが今なら解るジャズの要素満載のクレイジーな演奏。体力、リズム感、もう何者なのかすら解らない領域である。ここはシンプルだが王道のロックンロール。ボーカル、ロバート・プラントの高音域にも要注目。

ご覧いただいたツェッペリンのボーカル、ロバート・プラントも今やこのようになっている動画がこちらである。先ほどの動画とぜひ比べて頂きたい。よよかちゃんが主役だが。9歳のくせに僕より稼いでいるのでは?

ジョン・ボーナムがいかにえげつないかを解説しているのがこれ。ドラムに興味が無い方にも興味深い内容になっています。

さらにYoutubeで練習用動画を探していると発見したのが陳曼青。早くこのように叩きたいがそんなことよりかわいいのだ。

さらに発見しもう目的が変わってきているのではないかという疑念がある。

 

 

え、練習やってんのかって?

ノーコメントです。

ちなみに新型コロナの国内累計死者数は今日現在972人。毎年肺炎で亡くなられる方は年間8000人。これを多いとみるか少ないとみるか意見の分かれるところだが免疫力を高めて過ごすのが最重要です。今、コロナ以前に書かれた免疫学の本を失神しそうになりながら読んでいる。これが面白い。いずれ書こう。

 

おしまい

裁判を起こしたいほどの憤り

大阪まで往復3000円の交通費を払ってSkypeで事足りるコトをやっているのは本を読む時間を買っていると言っていい。本来ナマケ者なのでそうでもしないと本を読む時間を作らないというか、本当に読書が好きなのかというとそうでもない気もしてくる。また電車に3000円払ってでも乗ることが好きだというなら、ああそうですかと言うしかない。その人にとっては遊園地に行くのと同じくらい楽しいならそれでいい。その時間を強制的にTOEICで900点を取るために勉強に使い、実際に結果が出たなら安いもんだ。人の価値観はそれぞれ。そう考えれば大阪から洗車のバイトにここまで来るという奇怪な意見もあながち否定は出来ないなと思った。一見、損のように見えることも実はそうではない。逆にコスパ最高と評価のある飲食店でがっかりするのと同様である。まあこれは殆ど予想できるのだが。効率という言葉の弊害。だが、それでもなお物事は「好きか嫌いかで決まる」が本質である。とはいえ嫌いだからと攻撃するのは短絡過ぎである。

河井夫妻の逮捕はいい事だ。しかしお金を貰って逮捕されない広島の県議たちはどうなんだ。この逮捕が無ければ100人くらいの地方議員がみんな金貰ったことを黙ってたという事だろう。こんなの許していいのか。こんなの絶対に異常だろう。金はかかるが私は全員を告訴して一掃したい。短絡過ぎだろうが血祭りにしたい。僕らが税金で給与を保証している公人だからという理由だけで死刑でいい(笑)。そんなレベルの話だと僕は思いますけどね。そして広島だけでなく全国に選挙資金は山のように配られている。もちろん正しく使っていれば何の問題もない事は付け加えておく。

これがどうして発覚したかというと今回の件に関しては貰った側に対して検察が収賄罪を適用しないとしたからである。そのかわり喋れと。だったら喋る議員の人間性も疑われるがこれは一種の司法取引で合法です。これをみても検察には絶対的正義といえない絶対的な権力があり暴走しだしたら誰も止められないということを小泉今日子さんには再学習し誤解を認識していただきたい。話を戻すとこんな議員たちばかりに政治を任せておいていいのか。こんなことを放置してこの国は良くなるのか。議員になりたいという人たちがもっと少なくなり、質が下がるがいいのかという問題を野放しにしていいのか。100人余りを広島から追放したら県政が回らなくなるというのを分かったうえで全員退場させるべきだ。ダメージは計り知れないが大手術がのちに生きることはある。こういう資質の人間を議会から叩き出していかない限り議会も議員も有権者の質も上がらない。いつまでたっても本当の民主主義なんて来ないのよ。広島で100人なら全国で数千人はいるだろうこの類の人たちに行政を任せるほど間抜けなことはありません。令和になってもたくさんある日本の闇のひとつです。偽善者は政治家になるべきではありません。え~、言っておきますと、だから私は政治家には一生なれません。

しかし河井あんり議員は実は数年前から注目していて、アゴラ言論プラットフォームでもその文章は良く読んでいた(女性議員よ弱音を吐くな、と再燃の加計学園問題は今でもいい内容だと思う)。こんな人が国政に出てくれるといいなと期待していたらその通りになってビックリしたが結末はもっとビックリした。私は魔女に騙されていたのだろうか(笑)。そういえば立花隆注1さんが言ってたな。「人生というのは、予期せぬことに満ち満ちている。計画など立てたところで計画通りの人生など生きられるはずがないのである。もし計画通りな人生を歩めたとしたならその人生はショボい(そんなニュアンスで正確ではない)」と。あんり氏は知識もあるし今後も政治家以外として期待したいが、これを跳ね返す力、特に気力は残念だが無いだろう。再建する筋書きはいくつかあるので在野に埋もれないで今後も活躍して欲しい。彼女は今回失敗したが有能であるのは変わらない。いろんな意味で非常に危険な発言で締めたいと思います(笑)。

 

 

おしまい

 

立花隆 ・・・ 知の巨人と呼ばれ現在80歳。「知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと」(文春新書)が先月発売された。ノンフィクション作家であり評論家なのか職業はよくわからないが天才であることは間違いない。現在、都知事選に立候補している立花孝志とは全くの別人である。そういえば私が無宗教であるのは高校の時に読んだ立花氏の「宇宙からの帰還」の影響が大である。

 

 

 

僕は〇〇でインスタ始めました。

 目安として月に10冊くらいの本は読みたい。やはりビジネス書なんかが多いんじゃないかと思われるかもしれないがその類の本は絶対に読まない。ほとんど役に立つことがないからである。学術書、マクロ経済、政治、国際関係論、漫画は多い。これらは意外にも日常生活にも密接に関係していて役に立つことが多い。だが読書好きで有名な女優、小橋めぐみさんのおすすめ小説なんかも参考にしている。

 小橋めぐみ。ドラマ制作の概念を変える一作、BSフジの「警視庁捜査資料管理室」の野添久美子役で知り、野添役を観て恐ろしい才能を感じた彼女をより知るためにインスタを始めたという自慢できない過去がある。そしてやはり私の眼(万華鏡写輪眼)に狂いなく特別な人だった。

 一番左が小橋さん。

 とある休日、大阪からの電車の中で小橋さん推奨、ウィリアム・トレヴァーの「異国の出来事」を読みながら帰ってきたのだけど、草津で降りるとスマホを座席に忘れてきたことに気が付いた。すぐ駅員さんに伝えて「野洲駅止まりなのでそこで清掃の方から連絡があるかも知れないからお待ち下さい」と言われ紛失届を書いた。住所、氏名、電話番号などを記入する。スマホカバーの特徴も書く欄がある。そして「待ち受けは何にされてますか?」と問われた。答えづらい質問だったので「う~ん、説明しづらい質問だな」「では、結構です。説明が難しい待ち受けということですね」と駅員さんに念を押された。慣れたもんだ。世の中にはいろんな事情(笑)の待ち受けがあるのだろう。

 5月に買い替えたばかりの11proである。財布すら出てくる日本なので出てくるだろうと思ってはいるが、出てこなかった時はかなり運が悪かったのだと受け入れよう。悔しいが自分が悪いのだから仕方がないと心を落ち着かせることが今やるべきことだ。ジタバタしても何の意味もない。この世界には過去を振り返って後悔することほど時間の無駄はないのである。無駄なことはしない男だ。しかしスマホが無いと実に不便であった。失くしたことを伝えようにもモノがないので無理だった。そうこう脳内格闘しているとやっぱり出てきたのである。私の運は死んでいなかった。そして素晴らしい国だ。

 野洲駅まで取りに行く。終着目的地は三雲駅であるから少し策が浮かぶ。しかしJRに感謝の意を表してプチキセル乗車は止め、正しく料金を払う。

「待ち受けを確認して下さい」「はい」「これで間違いないです」「ありがとうございました」野洲駅の駅員さんにそう告げ帰路に就く。感謝の気持ちはいつだって大切にしたいものだ。

 

 

 

 

その待ち受けがこれである。

 

 

 みなさん、待ち受けは出来るだけ恥ずかしくないものにしましょう(ちなみにこれは小橋めぐみさんが警視庁捜査資料管理室で使用した警察イベント用衣装。本人です)。

 

 本と芸術を愛する小橋めぐみさんのオフィシャルブログはこちら。人生はこうありたいものだ。

https://ameblo.jp/kobashi-megumi/

 

 

おしまい

 

女神アグネス・チョウ氏の命運はいかに

 香港を無視出来ない理由はここ。

 まずはご覧下さい。話はそれから。

 中国問題に詳しいジャーナリスト福島香織さんによると現在の香港では裕福な人から海外への流出が止まらないといいます。残されるのは海外逃亡する余裕のない人々か、そんな人たちを放っておけずに抵抗を続ける若者たちか、故郷を奪われるくらいなら死んだ方がマシと思っている老人たちか。未来の日本への問題提起であるが、毒は飲んでも経済の為なら中国と付き合っていくというのが正解だと思われますか。そのような感覚は甘過ぎて心底失望します。ただちに良識を信じるという言葉の排除が必要です。

このような社会で女性は人と見なされてもいません。女性擁護派、人権派の方は特に声を上げるべきです。

 経済は人々の幸せの為だけにあるのです。自分だけ(もしくは自分達だけ)が幸せになる為のツールでは断じてありません注1

はたしてこれが白日の下に晒されるのかが米中対立の核心なのですが、米国は米国で黒人差別の歴史は解決する気配がない。はっきり言えば解決できる能力がない。すなわち米国もモノを言える立場ですらないのだ、本当は。だからこそ私たちの覚悟が問われています。今、この瞬間に。

 

おしまい

注1 ・・・ 裏を返せば国内1、2を争う鉄板企業でも親中化が行き過ぎると崩壊することを示唆します。該当企業の社内でもずっと批判は出ているという話は聞きますが、声を上げる人たちは粛清の対象となっているようです(笑)。本当に笑えない話ですがその逆の人たちばかりが出世しています。悪性病巣です。ただちにオペが必要です。

マジック・サマー

 ドアーズのジム・モリソンが死んでからほぼ半年後にアメリカで発表された2枚組アルバム「WEIRD SCENES INSIDE THE GOLDMINE」のジャケット帯には1967年の夏はマジック・サマーだったとある。理由はビートルズの「サージェント・ペッパーズ」とジェファーソン・エアプレインの「シュールリアリスティック・ピロウ」とドアーズの1stアルバムが発売されたからというのが理由だ。マジック・サマー。ビートルズやジェファーソンはともかくとしてもドアーズにはぴったりの言葉ではないか。

 このような書き出し(うろ覚えである)で始まるこの文章は僕が初めて買ったレコード(まだCDはなかった)、ドアーズのベスト盤「クラシックス(廃盤)」のライナーノーツで松村雄策さんが書いたものである。この書き出しが好きだった。高校生だった僕は読書家でもなく文体なんかまったくわからなかったがそんな僕でもその世界に吸い込まれていくようだった。松村さんの文章の殆どはプロレス、志ん生、酒、昔からの友人という内容だった気がする。そんなロックと何の関係もない話を延々と描き、最後の最後に本論のレコードやバンドのことを書いていた。僕は高校生の日常からかけ離れたその文章を目を輝かせながら読んでいた。僕にとって松村さんはロックの歴史や知識を教えてくれた以上にいつまでたってもカッコいいオトナなのだ。脳梗塞からそうとう回復されたという話だがこのくそ暑いコロナ禍でもお元気なのだろうか?

 暑くなってくるとマジック・サマーを思い出す。そしてドアーズは1971年を最後に永遠となった。僕にとってはいつまでも新鮮であり衝撃である。初めて買ったアルバム「クラシックス」一曲目は「STRANGE DAYS」。

 永遠の名曲「水晶の船」。このピアノ旋律は神。詩には女神が宿っている。美しい。

 ボーカルのジム・モリソンは儚い命のアーティストである。4年間しか僕らの前には現れなかった。夏の日の蜻蛉のようにも思えてくる。蜻蛉であり蜥蜴の王だった。昨日久しぶりに君が夢に出てきたのだ。そういえば今日は。。。

 

 昨日、横田滋さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

おしまい