ケリー・マクゴニガルは話し方が上手い!?

女性のお客さんと喋ってて今日はお一人ですかと尋ねたのだ。いつもご夫婦一緒に行動されてるので珍しいなと。ご主人は仕事だと。ん、待てよ。ということは仕事を始められたのだなと思ったのだ。というのも数か月前にもう辞めると言っておられたからである。無事再就職が決まって良かったのである。問題は退職の原因が体調不良であるということ。ストレスから耳鳴りが止まらないというのはやはり辛いだろう。今は大丈夫そうで何よりなのだが、あえて聞いてみた。

そのストレスの原因って上司がアホだったからじゃない?

そうやねん。

僕も気を付けます!

現在進行形の典型的な日本企業の特性がここにある。特に製造業、中小企業ならまだしも大企業にも多いのだ。その理由については本題からそれるので今回は触れないが問題にしたいのはストレスについてである。説明すると面倒なのでこの動画を参考にしてほしい(笑)。

ここではちょいちょい引用させてもらってるTechnology Entertainment Designである。ケリー・マクゴニガルがスタンフォードでドクターを取っているからといって信用できるわけではないが(鳩山由紀夫もいるのでw)この話の統計データは興味深い。

ここでもかつて「井上尚弥がなぜ強いのか」という考察で「ストレスは体にいいものだ」という認識が最大の理由であると書いたことがあるがまあ簡単に言うと脳なんてそんなもんだということである。え?意味わからん?詳しくはアーカイブ探してみて下さい。

しかしまあ、今時こんな動画は小学生でも観れるし恵まれている時代やと思うわ。昔なら心理学や脳科学の本100冊くらい読まないと辿り着けなかったのにね。関係ないが服装の色使いや話の構成を含めさっきの動画は学習要素満載である。プレゼンが下手な人は参考にするといいと思う。

すべてのストレスに苦しんでいる方に捧ぐ。

 

 

 

おしまい

人間学を考えればすべてが解ける!?

経営は組織論であり、組織論は人間学である。まあ言ってみただけだが(笑)。

しかしねえ、これを明確に解ってる経営者ってどれくらいいるんだろうかと最近思うんですよ。そんなもん解ってるさというのと実践できているかは別の話ですからね。それで中道改革連合ってか。逆の意味で素晴らしい組織論を展開したと言えます。お見事というかなんというか2月8日の野田佳彦氏の顔がどうなっているかが興味深いでございます。

時はさかのぼって松下政経塾創世期、松下幸之助代表しかり当時の講師陣は錚々たるメンバーでありました。当時の話で興味深い内容を当事者から最近教えてもらったのだ。

「日本はアメリカによって様々な個所に日本を弱体化させる装置を埋め込まれたのです。消費税もその一つ。我々の力では抵抗できず、やむにやまれず導入となりました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。私たちには無理だったが将来ここから巣立つ君たちがいつの日かこの悪税を撤廃してはいただけないだろうか。よろしく頼みます。」

確かに導入当時から日本の低成長は始まった。他国も導入していて高成長を遂げているからそのせいとは言えないが国民性も違うから何とも言えないのもある。私はプラザ合意がすべての始まりだと思っているがマクロ経済学的にはその後の緊縮財政が追い打ちをかけ低成長を盤石な形に据え置く装置だと捉えています(背後にアメリカの圧力があるとは言いませんが実際そうなんだろうなと読めますよね)。ちなみに野田佳彦は政経塾一期生、高市総理は四期生だったかな。

昨今減税を訴える政党の多いこと多いこと。

お前昨日まで増税言うとったやんけ!お構いなしのカオス状態には笑けてきますがどうなることやら。今年の政治はとても面白いので様子を見ましょう。減税で消費行動が高まり税収が上回れば社会保険料も安くなって良いことばかり。今までは何だったのかと怒り爆発することを期待しています。

こういうのもあります。消費税を全部やめてネットでの決済税を商品の0.1%徴収する。水道光熱費や相続税、固定資産税などすべてのネット決済に0.1%課税するだけで100兆円以上の規模になる試算もある。嘘かほんとか判りませんが真実なら早くそうして欲しいなと思いますね。

ちなみにあるお客さんが実家に帰った時に80歳になるおじいさんが「中道の安住は良いこと言ってると思うんやけどな」と言っていて発狂したらしい(笑)。耳おかしいんちゃうか!と。しかしね、一日中TV、意図した切り取りの映像なんか観てるとそう洗脳されるんだろうなと、未だオールドメディア恐るべしと思うわけですよ。スパイ防止法出来たら地上波無くなったりしたらおもろいのになと楽しみにしています。

今回の解散。目標ラインを決めて達しなかったら総理を辞しますと言ってのけた総理は歴史上類を見ないのが高市総理です。大義なき解散とかオールドメディア中心に煽りまくっていますが、食品に限り消費税0%というのはその後の決済税に移行するステップに過ぎないと考えればどうでしょうか?

すべての終わりはすべての始まりに過ぎない、のです。

 

 

おしまい

エディ・ケンドリックとデビッド・ラフィンが泣いているぞ!!

その昔、ダリル・ホールとジョン・オーツ、通称ホール&オーツというユニットをよく聴いていた。フィラデルフィア・ソウルといわれた楽曲は白人がソウルを模擬したものだった。テンプテーションズとのコラボ作品「Hall & Oates Live at the Apollo」は今でもたまに聴くことがある。そうフィラデルフィアは僕にとってはホール&オーツなのだ。時は流れそのフィラデルフィアは麻薬によって地獄と化している。街には注射器が散乱し、家も失い、動けなくなった人達が道路上で固まっている。日本人が観光で足を踏み入れることすらできないこの世の地獄。ここ30年でそうなったのだ。

コカイン、メタンフェタミン、マリファナなど流通する麻薬は様々だが鉛筆の芯の先ほどの量を摂取するだけで命を奪うフェンタニル。注目すべきは原材料は中国が輸出し主にコロンビア、メキシコ、そしてベネズエラの麻薬カルテルから米国に流入させている。端的に言ってアヘン戦争の再来、麻薬によって米国を内側から破壊、弱らせていく仕組みといっていい。実に年間30万人がこれによって命を落としているのも問題だが10歳に満たない子供が売人となっているのも世の中の荒廃さを示している。ちなみに沖縄や名古屋を経由していることで日本も他人事ではない。さらにキシラジンというさらなる最悪な薬物も流通し始め事態はますます深刻という言葉では表されないほど悲惨なのだ。

新年明けて早々、米国がベネズエラを攻撃した。映画も真っ青なデルタフォースという特殊部隊が大統領を拉致したのだがこれは数か月前から噂はあった(まさか本当にやるとは思わなかったが)。それは国際的に内政干渉と言われないようなぎりぎりの計画であり、その点は流石アメリカというべきだろう。それを受け日本のメディアも案の定、トランプ批判を展開している。時系列的に早かったのがテレ朝モーニングショーだった。今週のサンモニも相当な意味のない批判を展開するだろう。勉強のために嫌々だが観ていると悪いけどやはり面白い。世界情勢を全く分かっていないというのが分かる。国際法の原理原則を差し置いて言いたいことを言っているだけのこの人たち(大学教授、評論家、コメンテーター、著名な政治家)の意見は害悪でしかないし、このような間違った言論を公共の電波で流すことに罪の意識はないのだろうか。知識がないので議論もできないのが現状である。これはどちらが悪かというパワーゲームでしかないのだ。世界は常にそう動いているのが分からないのだろうか?

自分たちの子供たちが成人するまでに麻薬で命を落とすことを想像してみればいい。アホのような力による現状変更は許さないという文言の空虚さを知るだろう。世界はそんなに甘く平和ではないのだ。何千年もずっとそうだった。これからも変わる訳がない、変わる道理がない。僕らに出来ることは国際関係論を学びつつ様子を覗い毎日一生懸命生きることだけである。

まったく。今年も思いやられるスタートだわ。

 

おしまい

 

もう一本!?

そうはいってもマクロ経済学ってなんだ?という問いにはこの動画が適当だろう。これは片岡剛士さんだがとても優しく解説されているマクロの入門編みたいな、片岡さん優しいなぁという動画である。これを観て難しいと感じるならばちょっとアレだと思うので自分がアレかどうか確認してみる為に観るといいだろう。そんでアレってなんやねん!?

こういうの地上波でやってるの観たことないが、NHKも含めこのようなニュース解説ばかりになると日本も良い国になるのは間違いない。以前から言っているがマクロ経済学は小学校の高学年から教えるべきである。とはいえ、子供もこのような動画を自由にみられる時代となり親より世の中のことをわかっている子が増えているのも事実だ。仕方ないね、一生勉強だね。

 

 

 

おしまい

来期の予想

アレルギーはない、花粉症もない、インフルエンザもかからない、人が当たっても自分は腹痛にもならない身体だが寒いのだけは駄目だ。会社でよくあるのが寒くないかとスタッフに聞いて逆に暑いくらいですと応えられる事だ。寒いと思ってエアコン入れて気づけばスイッチが切られていることも多い。そういうことで26日の寒波で風邪をひいてしまった。防御策は布団にくるまって寝ることだけだったが仕事の関係上無理だった。だから冬は嫌いなのだ。だから常春の国に移住する必要がある。そんな日は来ないと思うが。

身体が動かないのでYouTubeばかり観ていた。本は頭が疲れるので続かなかった。観ていると第一生命の主席エコノミスト、永濱利廣さんが虎ノ門ニュースに出演されてて大体僕の来年の経済予測に近いものがあったので驚いたのだ。以前からニッポン放送で辛坊治郎さんや飯田浩司さんの番組にはよく出演されていて結構胡散臭いなと思っていたのだがさすがに高市政権で経済財政諮問会議の民間委員となった今では発言に注目しないわけにはいかない。そして判ったのが出演する番組のカラーに合わせて演出しているなと。この虎ノ門ニュースではちょっと色合いが違ってまともといえば失礼だがしっかりと論理だててわかりやすい解説だった。司会の須田慎一郎さんの質問もよく考えられており、聞きたい解答をよく引っ張り出されていたと思う。知識がないとこうはいかない。

マクロ経済学を語るうえで欠かせないのが高橋洋一先生だが年も年だし今後の日本のマクロ経済学はどうなるのだろうと暗い気持ちになっていた。高橋先生も最近大丈夫かと思える発言もあり押し寄せる高齢の波には天才も太刀打ちできないのかと思っていたのだが、この永濱さんや片岡剛士さんなどが跡を引き継ぐのなら大丈夫だと思う。その理由は数式にある。日本の経済学者のほとんどは文系だが彼らは理系だ。数式で導いた答えを政策に反映してこそマクロ経済学。世の中の役に立たない学問は本来必要ないのだ。例えばいつからいつまでに数億円の補助金を入れれば失業者が何万人減り自殺者が何万人減るというのはやる前から分かっているというのが本当の政策であると。結果は数式で最初から決定されている、いなければ政策じゃなくただの嘘ですという具合だ。余談だがMMT理論なんかは文系なので本当はマクロ経済学の範疇ではないと思っているのだが、僕に反論してくる人はMMTは駄目だと、だからマクロは駄目だと言うのだが、だ~か~ら~違うんだってここで言っておきたい(笑)。

こんな感じの2026年予想。もう一つ言っておくと自動車業界は苦しいだろうな。来年は相当苦しい予感であるが、スタッフの給料だけはしっかりと向上させるようやっていく。なんでもいいけど動画紹介するだけは楽でいいな。

 

 

 

 

おしまい