合法的に営業するなら!?

警告  こちらのお酒は売り物ではありません!勝手に飲まれた場合は1杯に付き罰金500円を申し受けます。

16:00~17:30の間はハッピー罰金アワーで250円となります。また、フード2品をご注文になり勝手に1杯飲まれた方は罰金と合わせて980円になるお得な罰金セットもございます。

 

政策には対策あり。

おしまい

Driven to tears   

今回はポリスの1980年にリリースされたゼニヤッタ・モンダッタからタイトルを頂きました。なんせこれしか浮かばんかったから。

前々回、福島の処理水について政府を批判したところ急転直下に海洋放出が決定しました。僕が言ったら逆張りで実現しましてこれは良い事です(笑)。これに対し風評被害の懸念から福島の漁協なんかは反対しています。本当は前向きに喜ぶべき事なんでしょうけど東京電力が約束した賠償が勝手に打ち切られた事に対する怒りが消えないのは解らなくもありません。ですが再交渉の切り札として利用すればいいと僕なんか思いますけどね。東電なんてほとんど国営企業のようなもんですから補助金付けて前に進めればいいだけだと思います。ちょっと乱暴ですが僕はどんな形であれ前に進めるべきだと思います。問題点はその都度対処でいい。とにかく最優先事項は時間です。

韓国がいきなり反応しましたが、外交レベルではあんたたちも海洋放出してるでしょで終わる話です。IAEA(世界原子力機構)も支持と表明しましたし、他国も反応していません、というか出来ません。他国がコメント出すなら「日本の海洋放出を支持します」で終わりです。どんな国でも放出してますから。もちろん中韓も大量に放流していて海流考えたら日本の影響の方がはるかに大きいのによく言うわ!と思いますが本当にね・・・うんざりします。こんなの騒いでる政治家やマスコミは韓国と中国のパシリと思って正解です(笑)。

国際関係論でこれから大問題になりそうなのは北京オリンピックです。ウイグル・チベット問題でユニクロが揺れてますがEU諸国は完全にアウトです。ここは東欧諸国の近代史を学習しなければ良く解らないかもしれませんが江崎道朗さんの「インテリジェンスと保守自由主義」に詳しく書かれていますのでご参考に。バルト3国の近代史はもっと学校で教えるべきです。ちなみにナザレンコ・アンドリーさんの「自由を守る戦い」も教科書に載せるべきだと思います。

EUの近代史を紐解けばEUはボイコットが自然の流れです。アメリカはバイデン大統領がとっくに裏で買収されてそうなので怪しいですが議会はバカではないと信じてボイコット確率は高いです。問題は日本。第二次世界大戦後、最大の決断の時かと思います。なぜなら北京オリンピックは中国として絶対に成立させなければいけない命題です。中国にとってそれより重要課題なのは台湾を我が国の物とする事で、2つを考えると台湾進攻は北京オリンピック後という事になります。つまりですね、猶予はあと1年もありません。参加すれば日本の世界への発言は地に落ちる事でしょう。具体的にどうなるかはもう分かりますよね。ここでは省略します。

悲観的な事ばかりを考えても仕方がないというのは絵空事です。リスクマネージメントの欠如というべきですが、それ以上に日本は平和過ぎてイメージできないというのが大きいのだと思います。中国だけでなくアフリカも中東も南米もアメリカ合衆国ですらも想像を絶する危険を抱えているのが世界の真実であり現実ですから(スーパーに買い物に行くのに命の危機を感じながら出かけた事あります?)。台湾進攻なんて別にそんなに敷居の高いものではないのが現実なのです。僕らにとっては超非現実的であってもなんの関係もありません。もう他国の出方もうかがわないレベルで行動します。そこに躊躇するなんていう言葉は彼らの辞書にはありません。

ウイグル・チベットで行われている事が何かを知ればみなさんも顔色を変える事でしょう。詳しくは清水ともみさんの漫画を参照下さい。最近、削除されまくってますがこれは残ってました。これはまだ見るに堪えます。

こっちは見るに堪えん。

TVコメンテーターや学者や政治家で北京オリンピックは平和の祭典だから当然参加すべきだという人はたくさん出てくると思います。そのようなことを言う人物には注意が必要です注1。裏に何かあるとみるべき要注意人物だと断言しておきます。まずは金、その金の出所に注意。それと弱みを握られている(代表的なのはハニトラ、借金など)。世界のインテリジェンスの常套手段です。と、俺が言えば逆張りになって欲しい!!!

昨年、京都シネマで「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」を観ました。最悪です。ウクライナで行われたホロドモール、ナチスが行ったホロコースト、現在ウイグルで行われている名前はまだない人類史上最悪の惨劇はここ100年で3大世界の汚点です注2

 

おしまい注3

 

 

注1 ・・・ 最近、国際政治学者と言われている三浦瑠璃さんもおかしなことを言い始めました。ただし彼女の場合は頭が悪いだけではないかと思われます、東大卒なのに。現にTwitter上で有本香さんに瞬殺されています。ホロコーストも内政干渉だと言われれば無視するのかって問題ですよ!三浦さん!

注2 ・・・ ルワンダの大虐殺は犠牲者の数から4番目とします。それでも50~100万の人々の命が失われています。いずれも共通点は独裁です。戦争の確率を下げるのは民主主義であること、自由貿易・経済(自由主義)であること、同盟を組む事、軍隊を持つこと、この4つは世界の国際関係論上では常識的大前提とされています。世界のと書いたのは日本の国際関係論はちょっとズレているのであえて世界のと書きました。5位は中国の文革。

注3 ・・・ これ書いたあと4/17の正義のミカタでいきなり北京五輪を取り上げてました。着眼点が早い(笑)。

 

LINEより深刻!?オフショアってなんだ?

LINEからの情報漏洩が問題になりました。始めるときに利用規約に同意するってところを読まずにポチっとすると「情報は自由に欲しい時に全部頂きますよ~」というのに同意したことになるのは有名な話です。みなさん読まずにポチっと押してますよね。あんな細かく長い文章読む奴はよっぽどの変人か暇人しかいないって感じですよね。そういえばここの文章も細かくて長いですね(笑)。

でもIT関係者なんかは結構読んでます。もしくは読むのが面倒なので利用していない。僕の周りにも数人います。どこまでの警戒感を持たなければいけないのかっていうと少し疑問です。例えば芸能人は絶対に情報が金になるので止めた方がいいと思います。うがった見方ですが数年前の誰だっけ?名前が出て来ないけどゲス不倫とか言われたアレも実はって思ってしまいます。でも僕なんかの情報は金にならないしターゲットにされることも無いだろうとポチって押してます。ただし支払い機能は絶対に使いません。使うならICOCAまでです。これもどこまで防衛策になるかは残念ながら謎としか言いようがありません。

でももっとヤバイのは「中国へのオフショア」です。どれくらい危険かというと僕たち素人でもLINEの1000倍は危険です。オフショアというのは「人件費の安い海外への業務委託や移管」です。住所、氏名、年齢、生年月日、電話番号、パスポートナンバー、指紋認証データ、銀行口座、暗証番号、口座の取引データ、乗っている車のナンバー、健康状態、挙げればきりがありませんがこれらを知らず知らずのうちに結構みなさん他人に教えていると思います。いえいえ、教えていますよ、例えば生命保険会社とかね。例に出して悪いけどその生命保険会社は莫大なデータをデータベース化していますが、この作業が日本の人件費や人材不足の関係から割が合わないので下請けの企業に外注に出しています。それはたいがい中国企業が請負先になっています。いえいえ下請け企業が日本の企業ですから大丈夫ですよというのは大甘でその下請けは孫請け中国企業に出しています。もはや調査すら難しいんです。個人的な防衛策は今のところありません。保険入らないとか無理でしょ。

これは業界では常識なんですよ~残念ながら、とさる知り合いの業界人は言ってました。利益の方が大事なんですと。もう疑いの気持ちもないくらい無自覚で常識化されてるんだと。深刻なのはこれ20年前くらいから常態化しているそうです。

でも中国の企業もそれを故意に流出させたり、私腹を肥やす為に個人がデータ抜いて小遣い稼ぎなどしないだろうと思ったりしますよね、モラル上。企業も万全のセキュリティー体制の元で運営しているので安全ですと言うでしょうよ、そりゃ。仕事貰えなくなりますから。しかし、モラルなんてあって無いようなものです、岐路に立てば。さらに中国には国家情報法という法律があります。これは国が要求すれば機密データなどを一切公開しなければ逮捕されるという法律です。もう無茶苦茶です。そこの中国人社長が本当に親日家でいい人で素晴らしい人格者であっても何の意味も持ちません、という悲しい現実があります。そんな法律通す国って凄いとしか言えません。文句言えば逮捕ですから。

最後に付け加えますとこのようなオフショアをやってる会社は日本の大企業でいうと、銀行や生保の金融系、当然ながら携帯電話関係、公官庁(E-TAX、住民基本台帳、社会保険オンラインシステムなど)、当然ながらパソコン、IT関係などの内ほぼ100%に近い企業がやってます。有名どころではアリコジャパン(現メットライフ生命)が2009年に社会問題化しましたよね。ちなみにあの事件は北朝鮮系企業にデータが売られて何人かクレカの不正使用などで逮捕されましたが、大元の実行犯はうやむやのままです。

これはどうすればいいのか?

たとえ莫大な経費がかかっても国内でやるしかありません。それじゃ企業が潰れるよと仰るなら潰れてくれた方が社会の為に有益、ぜひ倒産して下さいとしか言いようがありません。

これ中国の超限戦といって、まあそれの一部です。世界はすでに情報戦というかサイバー戦争の真っただ中なんですよ実は。昔は武器使ってましたが今はサイバー空間でやってるんですよね。データ以外にも開発の技術や人材まで知らない間に真っ赤になっていき、気が付いた時には国ごと乗っ取られていたというね。大丈夫か!?一番べったりのT社!?それ以上に日本!!

え~、これを確認するのは私が香港に行くことですね。逮捕されれば中国の情報戦は凄いと証明されるも同然という事に。行く勇気はないですが(笑)。

そういえば私ね、心配なことがひとつあるんです。辛坊治郎さんが太平洋横断にまた出かけますよね。前回はクジラでしたが、今回は謎の行方不明ではないかと危惧しておりましてね。真っ暗闇の深夜に中国の潜水艦に・・・。私のクソ予想が当たることなく無事なる帰還をお祈りしております(笑)。本当に。

 

追記・・・今回は固有名詞を出したら相当危険(裁判!)だったのでかなり神経を使って書かせて頂きました。だったら書くなよ(笑)。

 

おしまい

 

3.11を乗り越えるのは政治では無理です

Usteds como estan? Espero que esten muy bien.

合ってるのか疑問だが使わないと上達しないので使わせて下さい(笑)。さて、ここ1週間は結構忙しくてここ2、3日は朝が辛いです。書きたかったのですがそんな時間もなく1週間前の話ですがちょっとニュースになった話をさせて下さい。

神奈川県の黒岩知事が緊急事態宣言延長を反対していたという話はメディアに出る前にここで触れたと思います(笑)。で、小池都知事はまたまた神奈川、千葉、埼玉の3知事を使って政府に宣言延長の圧力をかけようとしましたが、黒岩知事に「千葉の森田知事も賛成していらっしゃるのでよろしくね、オホホ」と電話をしたと。黒岩知事は確認のため森田健作知事に電話をしたら「そんなこと聞いてない」と言われたとフジTVの番組で暴露したというのがちょっと話題になりました。これに対し記者のぶら下がりで小池都知事は「森田さんには電話していませんので」と答えましたが、これに対してTBSグッとラック上でひろゆき氏は「嘘つきは質問を別の話にすり替えるのが得意」と発言しましてですね。まあ、なんというか。前にも触れた地方政治の劣化の極みというか。これってお前ら子供かよ?

「買ってよ~、買ってよ~、クラスのみんな持ってるのに僕だけ持ってないんだよ~」

「誰が持ってるって言うのよ、名前言ってみなさいよ!」

「〇〇ちゃんでしょ、××ちゃんでしょ、それと、▲▲ちゃんでしょ」

「だったら〇〇ちゃんのお母さんに聞くわよ!いいわねっ!」

というような話を大の大人でしかも政治家がするような、この国ははたして大丈夫なのか、情けない、と思ってしまいます。そんな腐った話はどうでもよくてですね。あれから10年経ちました。

 

昨日、金曜ロードショーで「Fukushima50」やってました。劇場で観た後ここにも書いたと思います。最近では地震学者も地震予知は出来ないと言ってる人も増えて来ましたが現在の技術ではやはり不可能です(カリフォルニアなどの一部では実は出来る)。地震の確率マップがありますね。あれも世論をミスリードするから止めた方がいいってレベルで、東海とか南海トラフとか真っ赤っかになってますからそりゃ警戒するんでしょうけど現に熊本なんか無警戒のところで起こっている訳で。滋賀も大丈夫と高をくくっているのはいけません。阪神淡路大震災の後、耐震診断に補助金を出しますって自治体は多かったんですが、日本の悪い特徴で喉元過ぎればなんとかって事で今では殆どありません。生きていれば何とかなるので寝ている近くにタンスを置くとか、そういうことは今のうちに排除しておくなどの対策をここ滋賀に居てもやっておくべきだと思います。と、3.11から10年。やはりしんみりしますし、それと同時に復興に向けてまだまだ努力を続けられている地元住民の方々には頭が下がります。牡蠣好きの僕なんか三陸の牡蠣がとても美味しく進化しているのを驚いてます。

風評被害をなんとかするためには政治では無理だというのが、特に処理水(汚染水というのは間違いです)についてこの10年が証明しています。

処理水についても前に詳しく書いたと思いますが、トリチウムはどうしても混ざります。というか水の一部で、コンビニで売ってるペットボトルの中にも入っています。WHOが定める飲料水に含まれるトリチウムの上限は1L当り10,000ベクレルです。原子力規制委員会が定める環境放出の規制基準値は1L当り60,000ベクレルです。福島第一で運用されている目標値は1L当り1,500ベクレルです。

これだけでも違和感がありますが、世界の原発を見ていくとフランスのラ・アーグ再処理施設からは年間約1京3700兆ベクレル、英セラフィールド再処理施設からは1540兆ベクレル、カナダのブルース原発から892兆ベクレルとか韓国も2つの原発から計約180兆ベクレルを海洋及び気体放出しています。下記PDFの7ページ目に載ってますが。

https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/007_09_00.pdf

解ってて批判している韓国はもうどうでもいいですが、国内から批判している共同通信、朝日新聞、毎日新聞、赤旗、沖縄タイムス、琉球新報etc(きりがない!)も反日なので無視で結構。僕たち世論がもう少し他人事ではないと自覚すべきです。傍観者は冷たい、のです。そこに住んでいかなければならない人達の為に私たちのパワーを福島に送らなくてはならないと思います。ご協力をお願いします。協力ってなんでしょうか?そんな大それたこと出来ないよ?でしょうか。

違います。少なくとも「真実はこうなのだ」と知るだけでいいのです。全てはここからなのではないでしょうか?

10年で何も変わってない世論、15年後、20年後もこれだと悲しいですからね。

 

おしまい

統計からみる10年後もマスクを欠かさない日本人と政治の劣化!?

僕のコロナに関する情報は様々な統計データをメディアからではなく、発表元の生データをじかに読みに行き、自分の頭で整理しています。例えば東京都だったり、厚労省だったり、大学の公式発表だったりします。その様々なデータを僕は使いこなせませんが「数理モデル」を使って端的に解説してくれてるのが前にも紹介した藤原かずえさんでとても重宝しています。あ、それと辛坊治郎さんの有料メールマガジンも日本総研(日本総研でたぶん間違ってないと思われる笑)のデータを元にニュース解説されてまして、こちらも重宝しています。ちなみに倫理的にその有料メールマガジンの中身をここで書くということだけは絶対に無いとだけは言っておきます(笑)。

今期のインフルエンザの感染者数は興味深い数字です。厚労省のホームページで見れますが今年の第8週目の1週間、つまり2/22~2/28の1週間でインフルエンザ患者は全国で46人です。去年の同時期は30,192人ですから今年は0.15%という驚異的な数字が出ています。死者数はここ10年で毎年1万人くらいの方が亡くなっておられますが今年は限りなくゼロに近い数字です。コロナ死者数は8,000人を超えてますが全体の総死者数は実は1万人少ないのです。これだけ見ると新型コロナウイルスは(日本においては)国民の死者数を減らした原因(悪ではない存在)、といえるかも知れません。不謹慎なのでこれ以上は止めときますがマスク、手洗い、消毒、ソーシャルディスタンスは健康に良かったとなれば、コロナが沈静化しても一年中マスクをする文化になるかもなと思います。女性はよりきれいに見えて良いですね(不謹慎だろ)。いやいや、そうじゃなくて。

なにが言いたいかというと、今回の緊急事態宣言を解除するか継続するかの議論は本当に駄目です。簡単にまとめます。

1. 先週まで東京都の重症病床使用率は80%を超えていてその為ステージ4のままである要因でした。なので緊急事態宣言が出されたのだ、と考えるべきです。何故なら病床数のひっ迫による医療崩壊の確率を下げることを目的としていましたから、緊急事態宣言は。ところが今週初めに東京都における重症病床使用率が80%から30%に落ちました。原因は基礎データの変更です。とはいえ厚労省が東京都発表に合わせたというのが真相です。ややこしそうですが実は単純で、つまりですね500だった重症患者用ベッドを1000に変えたという話なんですね。急に増えた訳でもなく元々1000なんです。厚労省の把握している東京都の重症用ベッド数500というのはICUの数、東京都の発表している東京都の重症用ベッド数1000は人工呼吸器などを装着できるベッドの数。ああ、簡潔に書こうと思ったのにやはり長くなるな。ついでに言っとくと自治体ごとに重症者の定義も異なっているのが現実で、実は重症用ベッドの定義も自治体ごとにバラバラです。要するにそもそもが無茶苦茶なんだよね。疲れるわ。計算なんか出来るかっ~て代物なんです。本当は。ついでに言っておくとこれを記事にしたメディア報道は今のところ皆無です(笑)。

2. で、問題はここからです。みなさん、お疲れでしょうがもう少し我慢して読んで下さいね。政府はひっ迫率30%を根拠に宣言解除をしようとしているのだなと思った訳ですよ。荒業ですが(笑)。それ自体はいいです。世論とは逆でそもそも僕は緊急事態宣言は必要ない派ですから(話すと長くなるので割愛します、詳しくは木村もりよ氏のご著書をお読みいただきたい、カギは気温連動で相関率が全世界のデータを見てもめちゃくちゃ高い)。これを敏感に察知した某東京都知事(笑)らが記者会見を速攻で開き宣言延長を求めました。これはですね、人気取りのいつものやり方と裏に飲食店に出されている1日6万円などの国からの予算打ち切りを防ぐ為だと思いましたね(上手いというか姑息というか)。そして今週頭の日経新聞の世論調査、「延長した方がいい」が大半というトップ記事の影響を見ればですよ、総理大臣は延長しか出来なくなる訳です。森氏や息子や山田氏の事もあり支持率やばいですから。政府は世論に忖度し出したんですね。これね、実はこれをレームダックと言っていいんじゃないかと思うんです。菅さんの人間性好きなんだけど政権発足からまだ半年しかたってないのに実に悲惨です。緊急事態宣言という極めて高度な科学的知見と分析を要する決断を専門家では決してない国民に聞いてどうすんのよ。

3. これによりデータそのものがめちゃくちゃなので数理モデルが行使できず、なので今後の緊急事態宣言を出すかどうか、あの時出したのは正解だったのか不正解だったのか等の検証すら出来ない事態を招いています。この全責任は厚労省にあります。頭がいいはずなのに何故といいたいですが、これは現実です。ちなみに若手の厚労官僚はなんとかせねばと立ち上がっている人も出てきていると聞いています。先は長いでしょうが頑張って頂きたいものです。今後、さらなる強毒ウイルスが入ってきたなら東一局で四暗刻単騎待ちに振込む相当です。変な例えですいませんが。

4. 知事は政府に、政府は知事に、責任を擦り付け合っているのが今回の根幹でそれを引き起こしているのが新聞社による世論調査です。世論調査なんか質問と解答でなんとでも結果を左右できるのはもはや一般常識ですからね。地方も中央も政治の劣化現象は極めてひどく、新聞社は相変わらず反日です。今起きているこの国におけるコロナ騒動というのは一部の政治家とマスコミによって作られていると言っても過言ではないでしょう。ゼロコロナなどと言い出している政治家はアホ以外の何者でもないですが、みなさん信じないで下さいね。国民だけは賢さを保たなければいけませんから。東京都または政府の方々。反論あればどうぞ~。特に都知事の方~、豊洲問題含めお待ちしていますね~。

5. 私はまた書かなくていい事を書いてしまった。

結論. こんなこと書いてないで仕事しろ!と従業員からお叱りを受けないように3月も頑張ろう。皆様におかれましてもお風邪などを召しませぬようお祈り申し上げます。

 

おしまい