また減産!?

そもそも資本規制注1ある国で生産するのが間違い。そんな国に資本投資してなかったらこんな事なってなかったで終わりの話や。人件費の安さとかにつられるんやろうが。まあ日経新聞の読みすぎやな。昔は新聞読まんかいとかよく言われたもんやが、読む方が害やてな。時代は変わっていくもんやなぁ。

 

おしまい

注1 ・・・ 自由経済ではあり得ない行為、法律、倫理観。こちらの常識が全く通じない根本的理由。良い解説でしょ(笑)。

BELLと野良犬。

最近は辛辣な事しか書いてないので自分自身の性格や人間性すらもささくれているのかと嫌になってくる。だったら言わなきゃいいだけなのだが、嫌でも言わなきゃいけないことは世の中にはたくさんあると思っている。誰かに言って貰うというのは他人任せ、これは世の中で最も嫌いなワード「無責任」につながるので嫌なのだ(特にネットやSNSに飛び交う無記名の誹謗中傷、文句は俺みたいに名前出して言え!威張って言う様な事じゃないけどね(笑))。また、みんなが嫌がる仕事や役目は僕は嫌いではない。ということでだ、投資の事書かへんのかい!というのは一旦置いといて、今日は久しぶりに映画と本を読んだ感想を書く。しかも、何を今更という作品ばかりである。

「竜とそばかすの姫」

映画観た後に評価見たら良くないんだと知った。美女と野獣のパクリだの底が浅いだの批判が目立つ。細田守監督自身も美女と野獣をイメージして作ったと言ってるからパクリじゃなくてオマージュだろ(笑)。そんな評価が多いからこそ誰もこの映画では泣かないと思う。実際映画館ですすり泣く人はいなかった。俺を除いてはな!普段泣かない冷酷に見える私がですよ。もう悲しみで泣く涙は僕には残ってないが、なんなんだろう。この映画で本当に伝えたいこと、それは監督自身もメディアで言及していない(と今現在では思われる)。そしてそれは〇〇である。それが解っていながらなのか、伝わらないのか、が低評価の原因ではないだろうか。これを浅いという社会は確実につまらない世の中と思う。しかし今生まれた人は生まれた時からこれが普通なので何とも思わない。こうやってどんどんつまらなく進化、前に進んでいく、自覚症状はない。騙されたと思っていっぺん見てみ。もしも僕の言ってることに共感を得られなければ、すでにあなたは現代的といえよう。

「野良犬の値段」

百田尚樹氏の去年の年末にでた初のミステリー小説。ミステリー好きから総スカンである。オチがくだらんとか、ストーリーが幼稚だとか、ミステリーを舐めるなとか、批判だらけだ。ミステリーファンは熱い。僕はミステリー好きではないので何とも思わなかったのだが。でも私の見方は違う。これを買って手に取った彼らはその時点から作者に騙されているのである。これは小説の名を借りた〇〇である。メディアリテラシーの形を変えた金字塔だ。作者が舌を出している姿が良く解る傑作と言っていいだろう。社会勉強の為に読まれた方がいい。なぜなら背景社会はほぼノンフィクションの世界なので、知識を深めるには絶好のテキストである。作者の目的は最初からそれなのだから。

 

ああ、そうだ今の俺に足りないのは〇〇だ。だから駄目なのだというのが今理解できた。どうすっかな~。

 

 

おしまい

※ 〇〇には下記より適当な言葉をあてはめて読んで下さい。

皮肉 ドン・ヘンリー 自己犠牲 石のこぶし 愛 北斗の文句は俺に言え 柏木由紀 ダボス会議 スターダムなつぽい 形而上 銀嶺の覇者 IQ120 ギターの神様

 

 

情けない・・・

公人だから名前出していいよね。今日のフジテレビ日曜報道THEPRIMEに岸田氏が出てて「医療難民ゼロ」を掲げてた。どのように推進していくかについてはこの人、法的側面と現実に起こっている事態と原因について恐らく理解していないんじゃないのって感じの内容を語っていて。組織論も僕のような素人からしても幼稚に思える言動があちこちに見えて。これわざとじゃないよなと。駄目だなと。

大事なものを見落としているのがこの人の基本性質で昔から大きく変わって無いような。なぜ総理大臣になりたいのか、自分がならなければいけないのか、おそらく答えられないと思う。放送外でも。オフレコでも。

能力不足の人は政治の世界に必要ありません。

おしまい

これはかなりの戦略と実務至上主義の象徴なのでは?

ホリエモンがこの内閣は凄かったと言ってますが僕もそう思います。また発足当時からの予想通りでした。いろんな政治記者が的外れな事を言ってて、そんなの真に受けたらどうすんの?と危機感を持ちましたがいい解説が出ましたので観て頂きたい。僕の考えが正しいとか、好き嫌い(主観的)じゃなくて事実を客観的に捉えた最もまともな見解なので参考にして下さい。

政治は何があるか解りませんがこれで野党が台頭してくることはまずなさそうで良かったです。高市さんの経済対策はマクロ経済学的に最も効果的ですが、最もZにとって嫌なこと言ってるので負けるんだろうな(もしくは出馬しない)。そしてZの後ろ盾で岸田さんがなるんだろうな。それを河野太郎で分散させる(Zの影響力を増大させない為)手に菅さんは出た、おまけに2Fを道連れにというのが個人的な予想ですが政治は専門でないので分かりません。ファイザー1億回分の交渉は本当に大きかったと思います(お疲れさまでした)。そして今後は誰がなろうと経済対策しっかりやって経済を安定させて欲しいものです。え?お前の投資の為だろうって?

半分正解ですが半分違います。次回は長らくお待たせ致しました投資について解説したいと思います。

 

おしまい

コーヒーいかがですか!?

なにも中村倫也ではありません。しかし次のドラマも面白かったな。よく行く京都のレストランでタルトタタンやらバンショーやらメニューで特集してたの見て思わず笑いましたね。

最初はこうしようと思っていたのだけど、なぜか別のことを意識的にしてしまう事ってないだろうか。朝からあるところに行こうとしていたら雨が降って来た。水を差されたというかここで僕はなぜかSEIYUのTSUTAYAでDVDでも借りようと思った。当初思ってもいなかったことを急に思いつくのはSEIYUかTSUTAYAに何かあるのではないかと考えてしまう性質が僕にはある。僕にとって重要な誰かに会うかもしれない。そこから何かが始まるかも知れない。ひょっとして好きなあの人に会うかもしれない。そんな期待をして行くと大概ろくなことは無いのはもう何回も経験してきてはいるが、このような虫の知らせのようなものは大事にするのだ。案の定、ろくなことは無かった。雨降りだとここ迄なるかと屋根付きの立体駐車場は満杯。仕方ないから屋上に止めるなど僕のSEIYU史では無かった事である(SEIYU史てなんや笑)。突発的に思いついたこの日の行動は雨の日の立体駐車場は混むというのが解ったくらいだ。特に知ってる人にも会わず、あまりにもお盆休みが暇なので「神様はバリにいる」となぜかまだ観ていない「海賊と呼ばれた男」2本だけ借りて、ついでに仕上がっていたクリーニングを取って帰った。今時DVDだって。Netflixの株は持っているが会員ではない遅れている人間だ。ちなみに買った時より下がっています。みなさん、Netflix使って下さいね(笑)。

そのTSUTAYAでこの間、器がきれいな形だったのでステンレス製のコーヒーミルを買いました。アメリカンプレス、ヨーロピアンプレス、様々なドリップには興味があったのだけどやはりペーパードリップに勝るものはないと思ってしまいます。それは好みの問題だからいいじゃないという事ではないと。コーヒー豆の魅力を最大に引き出すにはコクとキレが大事であると思いますが、それはペーパードリップでしか実現できないと思うからであります。プレス式ではキレがどうしても難しい。ちなみに最新式の某ローソンのエスプレッソマシーンはキレが以前より出なくなっていると思うのは僕だけだろうか。高い最高機種なんだけどね。

ステンレスフィルターは洗えば何回でも使えるというスケベ心から今回買ったのだがもう使わないと思う。雑味が入り過ぎてコクが台無しキレも皆無。料理なら雑味こそ美味と海原雄山も言っていた気もするがコーヒーは違うと思う。キャンプや渓流釣りなど大自然の中で作るコーヒーなら雑味が混じってもいいかもしれないが、否、ペーパードリップで本当に美味しいコーヒーを入れた方が美味いに決まっている。

みなさん、当店ではコロナの影響でお飲み物は自販機対応しています。ですが、コーヒーは最高の豆をペーパードリップでお出ししています注1(ちなみに紅茶も厳選した葉を手入れでお出ししています)。ぜひご確認下さいませ。

 

おしまい

 

注1 ・・・ 夏季はアイスコーヒーのみとなります。ホットは10月くらいから再開します。紅茶は年中ホットのみです。このアイスコーヒー意外と美味しいです(笑)。