全ての終わりは全ての始まりでしかない

体操の宮田選手について書かなくてもいいけど書いておこう。まず、大方の見方が出てから書いたのでは記事のパクリと思われるのもしゃくだしね。

いろいろ記事を読んでヤフコメなんか特にチェックしての一番の感想は「ど素人で何も解ってないくせによくこんな偉そうな事ばかり口に出来るな」という事。断片的で単純な正義振りかざして自己満足を無記名で得ることに何の意味があるのか意味が解らない。言うんだったら体操でオリンピック目指して必死で努力してから言えと。

お前も政治経済とかでメチャクチャ言ってるじゃないかと意見があると思うが、それはそれでそれなりの裏付け、論理的根拠をもって書いていて結構気を使っている。それだけのレポートや本、論文は読んでいるつもりだ。素人の一線は超えてはいけないと思って書いている(笑)。

なのでこの問題、猪瀬元都知事が最新で言っている「なぜ匿名の厳重注意で終わらせられなかったのか」が一番まともだと思う。18歳で投票権があるなら自己責任があるという事、酒もたばこも解禁でいい。法律を作る政治家の職務怠慢の話だ。体操協会の規約で20歳超えても自重せよというのを破ったとしても「たかが煙草と酒」でこの裁定は重すぎるだろう。

ポリティカル・コレクトネスを恐れての事だろうけど身を挺して守ってやろうという大人がいなかった裏には保身が透けて見えると言われても仕方がないでしょとそれだけ。他にも起死回生のシナリオを書ける人はいなかったのかと。なんか情けないなと。いつから大人はこんなに情けなくなってしまったのかとびっくりする事件というのが感想です。くだらねえ。

何が正しくて何が間違っているのか?僕の言ってることが正解とは思わないが息苦しい社会とは今の日本のように思いませんか?

数日前に宮田選手の特集を見て「かなり試練を乗り越えて来たなと」頑張って欲しい人の一人と思っていただけに残念ではあるが、これに屈することなく新たなスタートを切って欲しいと願うばかりである。

考えたくもないが今後考えられる最悪のケースが起きた時、この協会はどう責任をとるのだろうか?

ちなみにこの話とは関係ないが昭和生まれの子供たちの副流煙は凄まじかった。ずっと部屋は曇っていたから。だけど健康被害なんて聞いたことがない。喫煙者は納税額も多いから「いつもありがとうございます」と敬うべきだろう。言ってやろう、健康被害が出るのは60歳以上の自己喫煙だけに科学的根拠がある、だ。

叩かれるだろーな(笑)。

 

おしまい

 

不思議だが彼も人間だった!?

僕は小学校3年生くらいからボクシングは数千試合観てきています。現在、Youtubeなどで過去の試合は観ようと思えばすぐに数千試合観れますが、観る集中力は薄くなります。長年かけての違いはここにあるのではと思うんです。そんな私が終わってから言うのはズルいんですが昨日は少し嫌な気配を感じてました。

1に武居由樹が予想に反して勝った事。武居選手の勝利は感動的だったし良かったと思います。ここに至るまでのドラマもあるので文句はないですよ。しかしここで番狂わせが起きたことで「番狂わせの流れ」が作られたのかもという疑念、かつ前座3試合全勝という絶対に負けられない状況が作られた事は大きい要素かなと。変なプレッシャ-、アドレナリンそりゃ出るでしょと。バカじゃないんだから。

2には34年前のタイソンの敗北という現実。確かにタイソンを取り巻く状況は悲惨だった。本人も全く練習しなくて遊んでたという井上尚弥との違いはあまりにもあるが東京ドームには魔物がいるかもしれないという疑惑は拭いきれない。現実に大番狂わせが起こったのだから。タイソンを堕落させたという時系列の魔物といったら解りやすいか。

3つ目はレフリーが山中慎介VSネリと同一人物。因縁をここまで持ち込む方がおかしいと思う。負の重なりと僕らの業界では呼んでいる(何の業界やねん!笑)。こういうのを跳ね返す力があるかどうかなんですよ、僕らの業界で問われるのは(だから何の業界!?)。以上が空気を汚す外的要因として存在した

4つ目は入場行進の時の表情と行動の違和感。顔の表情が普通ではなかった。かつて長谷川穂積さんがモンティエルに負けた時と同じ気配を感じました。あの時は長谷川選手のお母さんが亡くなったという背景があり、いつものメンタルではなかったというのが顔に出ていたと思います。因縁のネリ、本人の思いは別にして詰めかけた日本人の思いとしては圧倒的に身も心もボコボコにして欲しい願望があったと思います(笑)。そして東京ドームというマッチメイクには日本ボクシング史上最大のマネーが動いてます。とりを締めくくる存在としては全てのユーザーニーズを満たすファイトをしなければという本人が否定はしても気概はあったでしょう。なので普段はしない煽りがあった。絶対に盛り上げなくちゃいけない、そんなメンタル面での違和感を感じましたね。布袋は悪くない(笑)。これは内面の問題で空間を歪める要素となった

始まってみればやはり乱暴だった。そして身体が堅かった。筋肉がリラックスしていないのでスピードも普段からすると遅かったように感じました。で、問題のサプライズですが、この時絶対王者が崩れるのは内山高志さんがコラレスにやられた時のようにこんな感じなのかなと悪夢が蘇りました。井上尚弥もやっぱり人間だったんだと思い知らされた瞬間だった。ビデオを見ればこっちの思惑とは反対に本人はいたって冷静でしたけど。

2R以降は通常運転で全く触れさせず打ち込めていたので時間の問題だった。にしてもネリはよく戦ったと思います。あの井上尚弥からカウンター取ろうと前に出る戦略は今まで誰もとってこなかった姿勢ですから。ちょっとやっぱり頭の中身がぶっ飛んでます。あ、ドネアもそうでした。

この試合観て思うのは・・・亀田史郎さん、良く聞いて下さい。と言いたいのは「失うものが何もないネリが捨て身で来たらネリが勝つ」というのはちょっと違う。減量失敗して体調不良だったり、メンタルが原因でいつも通りの動きが出来なかったり、自分のパンチで拳を痛めたり、バッティングで流血したり、という条件が重なれば負けるかもしれないという話。技術、ボクシングIQ、スピードもパンチ力、耐久力もそうですが、レベルの差が圧倒していた。8角形くらいのパワーチャートが互角でないと太刀打ちできないというのが特に2R以降は証明できたかなと思います。もちろん根性はとても重要ですが試合となるとあらゆるものが絡み合いますからそう単純ではないと。

次戦はサム・グッドマン。いい試合を期待したいです。例えばこの選手も例えば上の階級のフィゲロア選手もそうだと思いますが井上選手に対しては一定のリスペクトがあるような言動があるので試合が決まったとしても侮辱ともとれる変なパフォーマンスをしない、そんな紳士的な姿勢があると思います。この前のガルシアがいい例ですけど変なエンタメ性がどんどんエスカレートしていると思います。もう当事者が言うしかない。言えるのは井上選手だけなんですよ。

「みんな試合前は俺が最高だとか、病院送りにするのは間違いないとか言いたいこと言ってくれてますけど、勝ってから言えと言いたいですね。相手へのリスペクトがあってスポーツだと思うし僕はいつもそう思って戦ってきた。ボクシングを貶める自傷行為だと僕は感じていて、どんどん薄っぺらくなっていく危機的な状況ではないかと思いますね。エンターテインメントはリングの上で表現すればいいだけの事ですから」と、言って欲しいなあ。

 

 

 

おしまい

元東京新聞長谷川幸洋さんが提唱する”素晴らしき〇〇の世界”!?

さて紳士・淑女のたしなみ〇〇の世界。みなさんはいくつ思い当たる節があるでしょうか?〇〇度チェックポイントだそうです。

1 マジメな性格がゆえに「冗談が通じない」と言われたことがある

2 何かを変える時は多少強引であっても仕方ない

3 家族以外の人に「勉強が足りない」と説教したことがある

4 世の中が間違っていて自分は間違っていない

5 「俺(私)っていいこと言うな~」とよく思う

6 でも理屈をこねてたら頭の中がグチャグチャになることがある

7 そんな時大声を出したり暴れると頭がスカッとする

8 「裏切者」は始末しちゃう

 

3個以上該当すると予備軍だって。6個以上は確定。さて皆さんは何個該当するでしょうか?しかし〇〇ってなんだよ!?前回の投稿のおまけ。

アンソニー・レンドーン。それはないやろ。ワシントン監督でもいきなりは無理なんやろうけどそれにしても問題山積やな。お祓いが必要なのでは。

 

おしまい

またしてもまただ!?

能登の復興作業が遅れている。

いろんな見方が出来るんですが、基本的には阪神淡路大震災から復興予算を補正予算として計上してきた歴史があるんですが、今回については昨年度の予備費から2700億円計上されるという今までの経緯を終わらせる予算の付け方をしてるんです。足りない場合は今年度の予備費から補填なのだと。

確かに昨年度末の予備費はいつもより多いのだが足りない場合の補填を通すのは結構煩雑で時間がかかるようです。それなら首相の鶴の一声でバンと4500億円くらいの復興予算を付ければいいのではないかと、今まで当時の首相はそうしてきたと。ただまあ個人的にはこの場合は復興増税とか言いだす財務省も面倒なので余り過ぎてる予備費からの捻出はその意味では悪手ではないとも思います。

ただね、財政審で話し合われた内容で定かではないですけれども過疎地に過剰な予算をつぎ込むのはいかがなものかという発言があったというのはちょっとちゃうやろと。思ってても言ってはいけない類のものでもなく、人の命をコストとして見ているという官僚のアホな思考が垣間見えたでしょと。このように高橋洋一さんは言ってます。

LGBTや外国人に対してなど差別を止めましょと言ってる反対側で田舎に住んでる人を差別しとるやないかと、ほんまこの政権はどうしようもない知見の無さを露呈したことに対して怒りの声が上がってます。

またTVでは全く報じられないのも相変わらず財務省忖度問題が露呈されています。というのも邪推ですがや。玉川さん、触れてみてはどうですか?そう見えてしまうのも仕方がない行動取ってるがなと思いますね。

ぜひ東京15区補選の街頭演説でどなたかこの問題に触れて頂きたい。決定的なんですよね、この問題が今の政府の姿勢に対して。街宣で訴えれば支持率上がるんじゃない?(笑)。

裏金より質悪いぜ。

 

おしまい

 

共同親権と炎の男、北村春男弁護士!!

選挙の時だけ耳障りのいいこと言って当選すれば何もしない。これは僕らを騙して就活をしていると言っていい。

組織票は悪いとは言わない。が、しかし、労組系の組織票なんかはどうなんだろう?上から言われたから仕方なくのように特に社会情勢や政治に興味のない人が言われたまんまに選挙に行く。その結果、よく考えたらまったくでたらめな主義主張をしている輩が当選し、当然の如く国会では何もしなくて税金から給料だけを得ている政治家ばかりで社会が良くなる訳がない。ここ30年の低成長の原因はここにあると思う。これでは民意を反映しているというより民主主義を壊す役割を担っていると組織票を断定してもいいくらい、まともな政治家がいない原因はここにあるんじゃないかと思うのです。

ヤフコメのコメント見ているとこのような趣旨のコメントが多くなってきています。まだまだ少ないがだんだん気付いてきたのかなとは思う。物事、底まで墜ちると何らかの反動が出るものだ。そのきっかけは裏金問題だとしたら、その渦中の政治家の功績は大きかったとも言えるのだ。

みんなが言えない、言いにくい、それを言ってのけた画期的な動画がこれだ。28分あたりからの北村弁護士は凄かった。ここだけだったら短いので飛ばしてみて下さい(笑)。そのあとの飯山陽さん本人も凄いこと言ってましたけど(笑)。こんな演説見たことない。ここ数年で最も優れた街頭演説だと思います。

【初!緊急生配信】北村晴男×日本保守党 魂の応援演説2024/4/18 18時~門前仲町 #街頭演説 #百田尚樹 (youtube.com)

行列のできる法律相談所でメジャーになった北村弁護士ですが野球とゴルフを愛する熱い人です。そして誰も言わない、言って何の得もない日弁連への批判をひとりで行っています。

【弁護士の大問題】北村弁護士があの有名な左派組織について真実を話してくれました(虎ノ門ニュース切り抜き) (youtube.com)

ここ最近で話題になった離婚後の共同親権ももう何年ですかね、彼が中心となってやっと国会に提出されました。DVがどうとかあるでしょうけど、それよりも重大な「実子誘拐」、これメディアで全く報道されませんから存在すら知らないんじゃないでしょうか?コメンテーターもこの件で「実子誘拐」について触れた人は一人も知りません。説明すると本を何冊も書かないといけない感じなので興味のある方は自分で調べてみて下さい(笑)。

政治家なんかマクロ経済学、国際関係論なんか知る訳がなく、法律を作るのが仕事なのに憲法の中身も知らない(笑)という思わず椅子からずり落ちる人ばかりが政治家ですが、実子誘拐など知る由もない。しかし北村弁護士が安倍総理に陳情に行ったときはかなり詳しく実態を把握されていてびっくりしたと言ってました。今から5年ほど前の事です。ようやく日の目を見た共同親権。これを飯の種にしている組織絡みの政治家は反対してますが、これがまた絵に描いたような人たちなのが笑えます。知ってても言えば火の粉が降ってくる共同親権。今後の展開に注目です。

 

 

おしまい