シトルリン・アルギニンて知ってる?

キューピーさあ、シトルリン・アルギニンて知ってる?で始まる細川バレンタインのYouTube内広告は動画内にそのまま組み込んでるので割と最後まで観てしまう効果があり賢いなぁと。そのシトルリン。高須クリニックの幹弥先生もYouTubeで解説しててこれはもう僕も飲まなくちゃと思った訳です。そう、必須アミノ酸ですね。

バレンちゃんが飲んでるシトルリンは結構高くて中身がいいのかも知れません。高須せんせーオススメはDHCのシトルリンが安くて1粒当たりの成分容量もしっかりしてると。幹弥せんせーもDHC飲んでるという事だったんでそれにしました。これがですね、近所のドラッグストアを3件回ったんですが売ってなくて。アルプラでバイトしてる友人に聞いたらアルプラの薬局で置いてるぞという事だったんでわざわざ買いに行きましたよ。2袋(2か月分)しか置いてなくて売り切れにしてやりました。ネットでもいろいろ出てますが大体DHCのは約3分の1の値段なのでお手軽です。飲みだして半月ですけど疲れがたまりにくくなってる気がします。やはり人間に必要な化学成分というか栄養素というかよく解りませんがあるんだなと。このシトルリン1日分なんかはキュウリを50本食べないと採れないなんて無理じゃないですか。これで疲労回復が気のせいでもここまで出来るのかと思えば安いもんですし、お試しにいかがでしょうか?

そんなことを気にしだした最近、ラジオで武田鉄矢氏がこんなことを言ってました。鬱になるのは60歳以上が4割を占めると(ほんまかいな!)。それは医学的にはセロトニンの分泌量が減るからだと。なんとなく頷けます。セロトニンを詳しくはwikiで調べて頂くといいんですが、まあドーパミンみたいなもんです(だいぶ雑ですが)。高齢になると刺激が少なくなってドーパミンもほぼ出ない状態なんじゃないのかと思いますね。そういえばセロトニントランスポーター遺伝子の論文も20年くらい前に書いた記憶がありますね。まあユニークな性質をもった物質です。人類の歴史にも大きく関わってきます。

そのセロトニン。太陽を浴びると増えると言われてます。ということはアフリカ系やラテン系が陽気なのはこのせいなのかという仮説も立てられるんじゃないかなと思う訳ですね。アミノ酸からセロトニンになって太陽光で増殖し夕方にはメラトニンが生成される。メラトニンはよく寝られるという事なので人間は本来太陽に当たってよく食べてよく寝るのが一番であるといえるかも知れません。部屋の中に閉じこもってては良くなるものも良くならないので野外作業の仕事に一時的に就くとかで改善できる可能性もあるのじゃないのかなと思います。そういえば日焼けしてる鬱って希少のような気もするし。

ということはシミ対策の日傘は欧米ではあり得ないですけど、シミが出来るのと鬱になるのとどっちがいいっていえばシミだろう。日本の美白文化もこの10年のただの流行りかも知れない。とはいえシミも嫌だなあ。

人間はおろかここまで述べたような食物、物質をさらに分解していくと分子や原子になります。そうすれば岩とか石とか水と同じじゃないかという神秘性にかられます。自然って何なのかなと、地球の生命って何なのかなと考えると宇宙の凄さを思い知る訳です。ひとりひとりが奇跡の個体と言えるでしょう。なので鬱になってるのは勿体ないと考えます。

しかし本日の正義のミカタはボロカスやったな。真鍋かおりさんや巨人師匠の方が政治家よりよっぽど立派な発言をされてました。昨日は無かった事にしよう。考えれば鬱になる可能性が増すぜ!?

 

 

 

おしまい

 

 

歴史を継ぐという事 ライブハウス磔磔

この僕が母親の介護をするようになるとは確率的にはあるだろうなと思ってはいたけれどまさか本当にすることになるとは予想外だった。しかもこの歳で。とはいえ軽いものなので三食用意する程度で収まっているので本当に介護に関わっているご家族の方々にとってみれば大した事はないだろう。このあいだ昼食を作りに帰宅し、TVをつけてみるとBSフジで「京都・磔磔(たくたく)~酒蔵ライブハウスの50周年」という番組をやっていて驚いた。ナレーションは小泉今日子だった。

50年前というと1974年、僕は小学校1年か2年生である。今でも年に数回はお邪魔している磔磔に初めて行ったのがたぶん高校2年の時、磔磔10年目くらいのローザ・ルクセンブルグのライブであるから実に40年通っている事になる。このことを一言でいうと「やっぱり俺ってセンスあったんだ」って事である(笑)。その後の日本のロック界にローザがもたらした栄光の軌跡を考えてもね。

それはいいんだが、このライブハウスの特徴は107年前に建てられた酒蔵を改造して作られた点だ。床もテーブルも酒樽を分解して作られているとウィルコ・ジョンソンが言っていた。土蔵であるからすなわち全部が木造なのである。これが音に良い。と細野晴臣もうじきつよしも言ってました。うじき氏が言うには「今この世の中でもっとも大事にしなくちゃいけないことをこの磔磔は持っている。」という。音楽的には僕は良く解らないがハイテクの音楽機材や最新の設備では出せない自然感というかグルーブも含めて全ての一体感というか、人間の本能に触れるものがここにはあるという事なのだろう。それは築年数が経てば経つほど深まっていくものだという。細野氏も日本で一番音がいいと言っていた。そのようなハコで高校からお世話になっている幸せを噛みしめている。

音楽のリマインダーで「ローザルクセンブルグ」を取り上げようと思っていたのだけどマニアック過ぎてやってない。これからもやらないだろう。しかし40年前のライブ映像はDVD化され販売されている。高三の春休みに行った磔磔でのライブも収録されていて暗くて判りづらいが僕も映っている(笑)。あの頃の京都は青い炎で燃えていた。N、M、O、みんな元気か?Nは先週も会ったな。

Tverで「磔磔」と検索すれば9月15日まで無料で公開されているので一度観て欲しい。自分も恥ずかしくない年輪を重ねるようにしたい。

 

 

おしまい

 

円安で企業は潤っているのは事実なのでアレやらないと

アレて阪神ちゃいますよ。今年の阪神は終戦です、駄菓子菓子、日本経済は終わってはいけない。なぜならば最近スーパーよく行くんですがどんどん財布の中身が減っていくのに幻滅していて誰かこんなん何とかせーよ!と思う訳です。

財務省の発表で4月~6月の全産業の経常利益が前年同期比で13.2%増の過去最高となったと共同通信が記事にしています。同時に発表したのが2023年度の1年間の企業経常利益も3年連続で過去最高になったと記事にしています。また企業内の内部留保も12年連続で過去最高になったと報じていますね。

この記事の私が考えるポイントはですね、

1、利益が上がってんだったら税収も過去最高だろうのに一切触れていない。増税(財政再建化)を目論む財務省が増税しにくくなるので忖度が働いている(モリカケで「忖度」がどれほど悪害を産むかを追求していたのに消費税が8%で留まらせてもらってる新聞社は財務省には言える訳がない)。

2、この要因になっている円安について一切触れていない。ひろゆきvs高橋洋一で炎上した円安上等論はひろゆき氏が知らない近隣窮乏化注1で実際に企業は儲かって経済的な国力は上がっている(なのでここまでなら高橋洋一先生の圧勝なのだがひろゆき氏は物価が上がって庶民は苦しんでるんだから円安支持者はバカだとと反撃した。高橋先生は税収が上がった分を消費税減税か給付金で還元すりゃ終わりでしょと言っているのでやはり正論はこちらにある)。

内部留保が悪いと言ってる人もいるが災害大国では不可欠な経営要素である。リーマンショックや東日本大震災で傾いた企業は現金が無かった企業だし当たり前。問題は賃金を上げない経営者にあるが、国の政策は外国人労働者を大量に増やす方針なのでブレーキがかかってしまう。なので低賃金の会社は悪だという世論形成が必要になってくると私は思う。原材料費の高騰に人件費をちょっと上乗せしてもいいんじゃないかと思いますけどね。私が考える対策は労働分配率が60%超える企業には法人税減税50%とか大盤振る舞いしてもいいんじゃないかと思いますけどね。もちろん、すぐに効果が出る訳もなく3年くらい続けないといけないと思いますが、問題はそんなこと言いだす国会議員がいない点です。もし言えば事務所に税務調査が入って政治生命が断たれる可能性もありますから保身でいう訳がない。それだけきれいな政治家がいないことが諸悪の根源なのかなと。これを打開するのは大谷翔平総理だけだろうと(笑)。みなさんはどう思われますか?

 

注1 ・・・ 近隣窮乏化。周囲の国々より為替レートが低いと国が貧乏になったと批判する人は多いが輸出では大儲け出来て、近隣諸国は腹立つ国やなと怒られる政策及び状態。このような事態は今までアメリカ大統領が激怒して許さなかったのだけどバイデンはそこに興味があるのか世界的にみたマクロ経済政策に疎いのか解らないが文句を言ってこなかった。なので鬼の居ぬ間に粛々とわざとやったんではないかと思われる節があるが偶然の産物かもしれないがいずれにせよ日本は全体的にみればGDPは上がるに決まっている。これは大学生でも解る話だ。米大統領がトランプになれば絶対にボコボコにされるので一般投資家の皆さんよくお考えあそばせって事です。カマハリなら継続するだろう。でも弊害はやはりある。インバウンドが増えるのだが日本はお得だと言って今まで来れなかった低所得観光客、ましてや難民まがいの外国人が日本に大量に流入すれば犯罪率は上がるのも常識的な話である。近隣窮乏化は入国の厳密化と同時進行で行わなければ無能だというのが常識というものだろう。

 

 

おしまい

忘れるから書いとこう (立命建築デザイン)

この間ですね、立命館大学のなんだったかな(笑)。失礼過ぎるが名詞探したら思い出すのだが、まあなんせ水口西保育園跡に例えばこのような建物を建てるというですね、学生の発表会があって行ってきました。で、終わった後に皆さんの前でコメントを求められたんですが僕は大勢の前での発言が苦手なので目立たないようにして、隣ではせかされたんですけど無事当てられませんでした(笑)。しかしこれは言いたかったことなので書いとこうと思います。僕がこの令和6年の夏ごろに考えている頭の中を自分も忘れそうなので記録しておきます。今回は保管箱です。

 

「僕は会社を経営してるんですね。で、その会社は自動車や保険やメンテナンスを販売し利益を上げている会社です。それで僕の、社長の仕事とは何かというと会社を安定的に利益が出せるようにし、毎月の社員の給料を保証するということではなくてですね、人を育てる事と言いきっていいと思います。社長の仕事は利益を出す事や、社員に安くない給与を支払ったりすることは当たり前、空気みたいなものと考えています。なぜならば、後世に残る人が育たないと会社は成立しませんから。なので僕がいなくなっても人は残る、僕の意思や考え方や判断力なんかも人が繋いでいけばこれ以上の成果は無いと考えています。自動車販売ではなくてもっとこっちの方が世の中の役に立つからこっちに鞍替えしよう、それでも一向にかまいません。育て上げた優秀な社員が決めるのであれば全く問題ありません。そんな社員は当社を去った後も他の会社や地域や町内会でも家庭でも必ず活躍するのは確実です。

皆さんは、これから一級建築士を取得して様々な建築物に関わることになると思いますが、その建物がその建物を利用する人たちにとって幸せを与えたり、その建物が公共物であった場合、これがあるから近くに住みたいなど、価値を認めてもらったりと建物というのは形が半永久的に人の役に立つという、それを創造して建造するという素晴らしい仕事だと思います。なぜならば「人が生きている価値は後世に何を残すかで決まる」と考えているからです。そのような自分が提供した価値を半永久的に形として残せる稀有な仕事かと思いますので、どれだけ他人のお役に立てるかという事を念頭に考え建築に邁進して頂き、様々な場所に素晴らしい建築物を残して頂けたらと思いますので今後とも勉強頑張って下さい。

僕は人が生まれてくるのは何故かと小さい時から考えて来ました。科学的には遺伝子を残す為でしょうけどどうせ残すんだったら住みやすい社会を残してあげるのもセットでやれよと思ってます。そのような条件を満たした建物、皆さんが孫やひ孫に自慢できる素晴らしい建物を残してくれることを期待します。頑張って下さい。」

 

恥ずかしいけれども実はこのようなことを言いたかった(笑)。以上

 

ちなみに立命館大学は浜矩子みたいなアホなやつを名誉教授にしているからろくでもない大学と思っていたが今回よく調べてみたら同志社だった。僕はこの10年、経済学を学ぶなら立命だけは行くなと言い続けて来ましたがすいませんでした(笑)。まあ誰も実際には参考にしなかったので良しとしておいて下さい。謹んでお詫び申し上げます。

 

 

 

おしまい

 

オキタくんと澤田アナは凄い!!

ついに始まったパリ五輪。最近早起きなので「おはよう朝日です」をなにげにつけている自分がいるがオキタくんまだいるじゃないか!?僕の子供の時にすでにいたから何歳なんだよ。そしてもう一人びっくりしたのが澤田有也佳アナ。パリ五輪現地取材にクルー一人と二人で乗り込ませてる朝日放送も凄いとしか言いようがないがこの澤田アナ、ええキャラしてます。ショートカット以外で僕がここまで興味を持つのは珍しいですが頭の回転も速い隠れた逸材だとびっくりしています。朝日放送恐るべしです。

さて前回、体操協会の保身について書きました。この件が諸外国であったなら、辞退など100%あり得ません。特にロシアや中国であったなら絶対にあるはずがない。ロシア、中国のような特殊な国は別としてもなぜ辞退がないかというとアスリートファーストだからです。この件でこのような事になるのは世界広しと言えども日本だけだ。そして決まりは決まりと言い切るバカがここ迄多い日本は世界では滑稽な景色に見えている筈だ。まあね、そんなニュース取り上げて問題にするような暇な外国メディアも無いだろうから明らかにはならないだろうが。

新たな情報に怒り爆発というかやはり予想通りの展開に呆れを通り越して情けないを通り越してもうむちゃくちゃです。恐らく内部か外部から情報提供が協会にあったんでしょう。それで合宿先のモナコから帰国させている。アスリートファーストならモナコ迄協会が出向き、厳重注意し出場させ、管理不十分として協会長と副会長の辞任で終わらせるのがベストでした。それで不服なら50万円の罰金を科すで終息させるのが協会の仕事だろうが。収入と名誉職にしがみついた醜い結果だと思う。コーチが泣いているのがもはや茶番劇でカオスである。深読みすれば自分の無力さに泣いたともいえなくもない。

問題は選手を守るはずの協会が社会の体裁や今後のメディア取材を気にし、選手に責任をなすり付け誰一人責任をとらなかった。またこれではいけませんと忠告する理事や役員がいなかったのも問題である。問題であるがこれがもう日常化している空気感が日本社会に充満しているのがより根が深い問題としてあると考える。そこで以下、これは現在の日本における大企業や官僚組織に多いという傾向、いうても個人的な感想にすぎないのだが書いておく。

1、責任回避の上手い奴が出世する傾向にある(減点を一気にゼロにする能力が高いので評価が崩れない)

2、援護射撃が得意な部下をもつことに長けている

3、会議の挨拶等は耳障りがいい挨拶をするが本質的な話は一切しない

4、会話や雑談を通じて毒性がなく八方美人的である(批判性や改善欲がない)

5、自分が一番かわいい

6、出世こそ人生の成功だと思い込んでいる

7、問題解決能力がない

このような上司や組織に思い当たる節があるのならみなさん、即座に問題解決の手を打つべきです。その団体はカスしか出世しないのでいずれ自分に火の粉がかかってくるのは時間の問題です。今より未来のそれらを担う人の事をもう少し考えましょう。

また書かなくてもいいことを書いてしまった。お前が言うな!というのは受け入れます(笑)。

 

 

おしまい