どうなる南米の雄!?

それにしてもメルカド・リブレは凄い。

ついこの間1株1800ドルだったのが本日2400ドルを突破した。南米のAmazonと言われるこのメルカド・リブレは5年ほど前に証券会社の営業さんに勧められて1000ドルくらいで買ったように思う。そもそもどんぶり勘定なので覚えていない。それを2年ほど保有し1500ドルくらいで手放したように思う。それでも一旦1500ドルから800ドルくらいまで1週間くらいで暴落しその営業から謝罪の電話があったこともあった。その時に将来展望を聞いたら5年くらいは低迷する可能性が高いという事だった。なので手を引いて下さいと。まあしかし予想は外れ、半年くらいそのままにしておいたら1500ドル付近まで持ち直しそこで利確の為に手放した。アルゼンチンというとても不安定な国に本社を置くボラティティの高さを考慮し早めに売ってしまって現在は保有していない。別に後悔もない。株式投資とはそういうもんだから。

その営業さんとは転勤で離れ離れになってしまったが数年に1度は会って食事をする仲になっている。こういう関係は好きだ。せっかく出会ったのだから付き合いは続いた方が良い。オチとしてはそこで利確したのを元手に某ワクチン会社に全額ぶっこんで全部、いやそれ以上に消えてしまったという経験をした。この株は今でも保有している。重傷を負った経験を忘れないために残している。おそらく数年後には消えてなくなるだろう(笑)。大体暴騰している時にオーナーや役員が大量に売りに出してる時点で終わっていた(笑)。現在に通じるのがAmazonだ。現在の僕の証券会社の担当営業は1か月前にAmazonを一押ししていたのだがAmazon。買っていないがさてどうなる!?(笑)

メルカド・リブレを購入した時、スペイン語学校にも通っていたり、南米には興味があった。なんせチェ・ゲバラは僕のアイドルだしベニチオ・デルトロも同じくである。現地留学してた友人に話を聞いたり中国も手を出していたり20年後はメルカド・リブレはやはり10倍くらいになっているとは思う。暴落待ちで数年待っているのだが中々思い通りに動いてくれないがそれもそういうものだろう。半額くらいにはなると思うのだが分割して落ち着くのが先だろうな。兎に角、暴落を待っている(笑)。

しかしこんなもん。つくづくパチンコと同じだなと思うわ。というと周りのちょこっと株やってる奴、FXやってる奴らから非難も来るだろう。だがしかし、歴戦の引強の俺が言うのだから間違いはない(10億以下の運用ならという条件)。

最後に一言言っとくと運用で最も効率がいいのは物価連動債です。僕らは買えません。その理由は良い学習材料となるので自分で調べてみて下さい(笑)。

 

 

 

おしまい