ミサイルより米を!なんて真剣に納得する人が増えるとロシアのような国はすぐにやってきます。という話をこのような思考の支持者にすると話し合いで解決すべきなのです!という話を譲らない。それならお前が話し合いに行ってこいや!外交交渉のプロ中のプロが行ってもままならないんだがな!と、そんなこと言ってる党首に言いたいんだが私は思う。その党首もよーく理解してると。つまり目的は別にあるってことだ。
経済政策にしても社会保険料の問題にしても「そんなことどうやってするの?」みたいな発言が多すぎる。出来る方法を聞いても出て来ないんだから始末が悪い。つまり実現させる実行力はなく目的は別にあるという事である。そこまでバカではないだろうからと思う。
例えば手取りを増やす。全ての経営者が「はい解りました」なんて言う訳ないぞ!適当なこと言うなというか無責任な話で、こういう無責任な発言を選挙に勝つ為だけに言える「人間性」を評価しなければいけない。
今回の選挙、無責任な公約が多すぎる。これはぜひ着目して欲しい点だ。
ところで夏季賞与を計算している時に思ったのだが、税金と社会保険料の割合の多い事多い事。これでもかというくらい引かれている(笑)。扶養がなかったりすると悲惨な手取りになる。独身のオッサンを差別しているのかと、政府は差別主義者かと言いたくなってくるがまあそこは良いだろう(笑)。しかしそんな人が健康で一生病院の世話にならなかったとしたらまさに他人の為のボランティアとしての労働の意味合いが強い。ここはぜひ民間損保会社の事故率と保険数理を参考として欲しい。そうすれば簡単な病気で安易に病院へ行くことなくドラッグストアの薬で自力で回復させようと励むだろう。医療費は少なくとも減るだろう。予防意識で人々も健康になる。
病院の経営が大変になるじゃないかという意見にはこう答える。もっと経営学を学べ!で終わりだ。確かに医療報酬はもっと高くていいと思うが効果的な設備投資が最適に出来ていない点は杜撰さを否めない。病院の7割が赤字だと言われているがそらそうなるやろというもんだ。僕のたまに行く町の個人医にはほとんど使われていないCTとか経営大丈夫かというような話がある。それで支払いは現金のみみたいとか顧客ニーズは気にしてなさそうで「そりゃ無理でしょ」状態(笑)。気のいい先生なので僕は行くんだが心配になってくる。実はひょっとして病院は多すぎるんじゃないかと思うのだ。
話はそれたが、候補者は適当な発言は控えるべきだ。突っ込まれて炎上しているようではレベルの低い話なのである。知識があって反射神経が高い人以外は立候補するなと言いたい。あと嘘つきも止めろ。
ということで僕は立候補しない(笑)。
おしまい
