自民がやろうとしている移民政策の問題点です。
はっきり言おう。役人の天下り先であるJICAのお偉いさんや各行政のトップは明らかな知識不足だし、国民や市民より自分の出世や身分の方が大事な人たちなんでしょう。でなければこのような政策は発動しない。
しかし思うんです。その下で働いてる部下の中に「それはまずいですよ」「リスクが高すぎます」「何故ならばこのような理由があるからです」とか全体的な視野と正義の心をもち政策の修正を求める人材がいないのかと。実際にいると思うんだよなあ。
ただし。そんなことするとウザイ奴だとか、周囲からは余計な仕事増やしやがってとか、従ってりゃいいんだよ空気読めよとか、給料に関係ないから要らんことすんなとか、いろいろ言われる事でしょう。それが嫌で理由で思っていても口に出さない。誰かがいつか修正してくれるだろう。基本にあるのが他責なんですよ。
大きな組織や大企業になるほどこの傾向は強いんだが、俺に言わせれば「人材の劣化」が全てである。そして行政や大企業は人材の劣化により腐っていく。力を落としてゆく。過去の歴史からこの繰り返し、もう決定的なんだよね。そしてこの傾向は今後加速するに決まっている。
このような平和ボケのアホな年長者が作り出す日本の空気、常識を壊す、知力と体力と最強のメンタルをこれから大人になる人達には望みたい。
おしまい
