先日、家のポストにある市会議員のチラシが投函されていた。来月は市議会選挙だそうで活動の一環なのだろう。この時期のポスティングが公選法違反になるのかどうか疑わしいがまあいい。そんなことより中身に注目した。経歴が〇〇の元PTA会長だとか〇〇委員やとかだからどうなんだ?と僕にはそう思えた。そんなもんやってたといって議員の能力があるかどうかは別問題だし、案の定、政策についてや今までやってきた政策の成功例は3期もやってて一切書いていない。他の人はどうか知らないが僕がこのチラシを見た結果「自分は人前に出るのが好きだが仕事は駄目な人です」と宣伝しているようなもんだとしか思わない。
そもそも地域も違ううちの家に知らない人のチラシが入っていて、中身も政策の話はぼやーっとしたものしか書いて無く、ニコッと笑った顔写真だけが特徴のチラシ見て誰が投票する?時間と労力と経費の無駄だとしか思えないのだが、それを平気に「昔から選挙ってそういうもんだろ」という固定概念に縛られたオッサンからいいアイデアや提言、政策実行能力があるとは思えない。
「新しく出来た土山の道の駅に行って来たけどあまりに買うもんがなく、その足で伊賀の道の駅に行き直したわ」とあるおばちゃんが言うてました。「あれ誰に聞いても不評やぞ」と、役所の管理職の人に「誰がマネジメントしてんねん?」って聞いたら「土山支所の天下りですわ」だって。経産省の絡んだ事案ですら役人にビジネスのセンスはないからほぼ空振りするっていうのは定説だ。そら無理だろう。
議会もよく20億もの予算をこの中身で通したなと思いますが、ちょっと待て。これわしらの税金やぞ。議会で甲賀市が良くなる可能性はゼロと証明されたような一例です。
政策実行能力があるとは思えない=あるやつは政治家なんかならないんだけど(笑)。
おしまい
