中国でこの夏大ヒットになった映画「南京写真館」をご存じだろうか。中国統計データの信頼性はここでも怪しいが8月末時点で2,000億円越えと鬼滅もジブリも吹っ飛ばす桁違いの勢いがあった。虐殺や強姦シーンもあり日本なら確実にR15にはなる内容だが中国は気にもかけない。5歳くらいの幼児や小学生も動員されていて環球時報、CCTV6のサイト、などおおよそ信じられないこのような書き込みで溢れている。
「子供に見せて良かった」や「私の子供はこの映画の内容をしっかり理解し一生忘れないと言った」。
TikTokやWeiboでは、記者から映画の感想を聞かれ涙ながらに「日本人を殺してやりたい」と語る少女の動画や、「ママ、私、大きくなったら兵隊になって二度とこのような事が起こらないように国家を守る」、「日本人がどんなに残酷かわかった?」少女が泣きながら「知っている」と答えた、などの動画が意図的に拡散されている。
反日教育の一環であるがここまでやるか?やるのがこの国である。
現在、総裁選の真っただ中で自民党の党員までもが親中過ぎると騒ぎだしているに関わらず自分の金の為ならお構いなしなのが親中議員というもの。確実にまた事件が起きるだろうが知らん顔、それが親中なのだ。恐らく神経が壊れているのだろうし、弱みも握られているのだろう。そういうバカどもは落選させなければいけない。
話を戻すと一方では常識的に「子供がPTSDにかかるのが心配」や「精神的未発達な子供に残虐シーンを繰り返し見せ、大人になって暴力衝動を抑制できるか心配」、「幼少期にこれほどの反日感情を刷り込むべきなのか」、「この手法は毛沢東が昔やった洗脳法だろ」などと真っ当な勇気ある発信もある。中国共産党の監視社会においてとてもリスクのある発信である。なんらかの罪を着せられて逮捕されないか心配になってくる。
これらの意見には中国公営メディアは猛然と反論。詳しくは省くが映画製作チームへのネットリンチだとの批判を展開している。
最近、小規模な暴動、共産党批判のデモが多発しているらしい。と、向こうに住む友人が言っていた(EV車もよく燃えているらしい笑)。デモや抗議が多いと比例して反日工作も増えるんだが、それよりもそもそもが国家戦略なのである。親日でいい人もいっぱいいるのは無論知っているが、そのような国と友好関係は築くのが難しい。
今でも外務省のHPで確認できる渡航危険度は中国は真っ白、危険度ゼロとなっている。
霞が関と永田町には正義感のある人材はいないのだろうか?
もう一度言うが、こういうバカどもは落選させなければいけない。
おしまい
PS 僕は中国の入国審査で即逮捕されるのは間違いないので行く訳がない。
