アレルギーはない、花粉症もない、インフルエンザもかからない、人が当たっても自分は腹痛にもならない身体だが寒いのだけは駄目だ。会社でよくあるのが寒くないかとスタッフに聞いて逆に暑いくらいですと応えられる事だ。寒いと思ってエアコン入れて気づけばスイッチが切られていることも多い。そういうことで26日の寒波で風邪をひいてしまった。防御策は布団にくるまって寝ることだけだったが仕事の関係上無理だった。だから冬は嫌いなのだ。だから常春の国に移住する必要がある。そんな日は来ないと思うが。
身体が動かないのでYouTubeばかり観ていた。本は頭が疲れるので続かなかった。観ていると第一生命の主席エコノミスト、永濱利廣さんが虎ノ門ニュースに出演されてて大体僕の来年の経済予測に近いものがあったので驚いたのだ。以前からニッポン放送で辛坊治郎さんや飯田浩司さんの番組にはよく出演されていて結構胡散臭いなと思っていたのだがさすがに高市政権で経済財政諮問会議の民間委員となった今では発言に注目しないわけにはいかない。そして判ったのが出演する番組のカラーに合わせて演出しているなと。この虎ノ門ニュースではちょっと色合いが違ってまともといえば失礼だがしっかりと論理だててわかりやすい解説だった。司会の須田慎一郎さんの質問もよく考えられており、聞きたい解答をよく引っ張り出されていたと思う。知識がないとこうはいかない。
マクロ経済学を語るうえで欠かせないのが高橋洋一先生だが年も年だし今後の日本のマクロ経済学はどうなるのだろうと暗い気持ちになっていた。高橋先生も最近大丈夫かと思える発言もあり押し寄せる高齢の波には天才も太刀打ちできないのかと思っていたのだが、この永濱さんや片岡剛士さんなどが跡を引き継ぐのなら大丈夫だと思う。その理由は数式にある。日本の経済学者のほとんどは文系だが彼らは理系だ。数式で導いた答えを政策に反映してこそマクロ経済学。世の中の役に立たない学問は本来必要ないのだ。例えばいつからいつまでに数億円の補助金を入れれば失業者が何万人減り自殺者が何万人減るというのはやる前から分かっているというのが本当の政策であると。結果は数式で最初から決定されている、いなければ政策じゃなくただの嘘ですという具合だ。余談だがMMT理論なんかは文系なので本当はマクロ経済学の範疇ではないと思っているのだが、僕に反論してくる人はMMTは駄目だと、だからマクロは駄目だと言うのだが、だ~か~ら~違うんだってここで言っておきたい(笑)。
こんな感じの2026年予想。もう一つ言っておくと自動車業界は苦しいだろうな。来年は相当苦しい予感であるが、スタッフの給料だけはしっかりと向上させるようやっていく。なんでもいいけど動画紹介するだけは楽でいいな。
おしまい
