感じるかどうかがそもそもなんだが・・・

TEDって知ってます?熊じゃなくてテクノロジー・エンターテイメント・デザインの方。前にも言ったことがあると思いますが僕は科学や研究に関してTEDを利用しています。重宝してますし、創始者にはよくぞ作ってくれたと思っています。youtubeで公開しているのもありがたい。みなさんもぜひどうぞ。

さて今回はある人物、来週に業務としてのプレゼンを控えた人物がいるんですが、彼のプレゼンは何度か聞いてるんですけど何か大事なものが「無い」んです。だからTEDを観ろと言ったんですが「観たことはある」と言うのだ。

観たことはあるだと?あるのにあのプレゼンということはどういうことなのか?観ても取り入れようとしていない?そもそも自分の資料を自己分析できていない?理由はともあれこの2本を観て勉強しろといったのがこれらである。僕はとても感銘を受けた2本だ。

上記の田口一成の動画は特に中高生に観てもらいたい。来年受験の姪っ子にも勧めたんだが私へのリスペクトの不足から観てくれたかは不明だ。彼も姪っ子も観ても何も感じなければそれまでなんだが。みなさんはどうですか?

2本目は16年前の映像である。時代は変われど真理は不偏だろうというよき例ではないだろうか。この動画からは絶対的な論理的根拠の明示と確信に満ちたエネルギーを感じて欲しい。本気でそうなんだと、本気でこれを伝えたいというエネルギーなくして何がプレゼンなのか、である。カーマイン・ガロが書いている「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」にも詳細に解説されいろいろ書かれているがまあそういうことである(どういうことやねん!詳しくは本読んで下さい、である)。

このような事を頭に入れているお前のスピーチはさぞ人の心を動かしているんだろうな?という質問があると思いますがお答えしましょう。出来てないです。ではどうして出来ていないのでしょうか?興味あります?こんな話。でもここからが本題なのである。

駄菓子菓子。長くなってきたので続きはまた来週!

 

 

おしまい(駄目だこりゃ)