最強あさ8。BANならないうちにみるべし(笑)

昨日の「あさ8」は最高だった。

次に総理になってほしいアンケートについてだが、僕は前からここでも書いてきたけど政治家になるならある程度の教養と知識が無ければ立候補できないという資格テストを課すべきだと。弁護士も医者も美容師でも調理師でも試験受けて合格しないと民間では仕事に出来ないのに政治家は金さえあれば誰でも出来るという構図はやはりおかしい。法律作るのが仕事の政治家が憲法の事解ってないなど言語道断だと思うのだけどそんな輩ばっかりだ。そんな素人同然の輩に政治させてるのは異常過ぎる国である。そら国会での上げ足取りの質問とか裏金とかアホ過ぎる問題も必然だろう。外交、歴史、文化、一般常識も解ってない。特に経済知識は悲惨だ。日銀キッズコーナーにも書いてることが解ってない。政治家は自ら襟を正すべきだ。それは地方議員も同様にしなければならない。

R6 02/23【ゲスト:島田 洋一 / 森下 つよし】百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第315回 (youtube.com)

1:24:00~が見どころ。有本香さんにあとで怒られるやつ、神回と言われる所以ですので是非ご覧下さい。しかし島田洋一名誉教授。地上波(正義のミカタ出てはるけど)では絶対に無理(笑)。普通に考えれば異常過ぎることも、今までそうだったからとなんの疑問もなくやり過ごしてる世の中は不幸でしかない。一気には変わらないが50年後には変わってないと。こんな不幸続けてたら子供たちが可哀そう、というジレンマを抱えながら今を生きてます。

 

 

おしまい

 

スタンフォードは理系です

凄いなあ韓国。

医学部の定員増は許せないと研修医が集団辞職だと。医師不足を懸念した結果、今以上に不足するとは何やってんだか意味が解らない。行き過ぎる幼少期からの競争社会で育つとこうなっていしまうのだろうか。目的は人を医学で救う事ではなく、今まで勉強してきたのは金持ちになる為、社会を見返す為だけだと疑わざるを得ない。親が学歴で不遇な経験をしてきたからこそ子供にはそんな目に合わせたくないという親心からこのような事になっているのだけれどや、このような子供たちは勉強は出来ても頭は悪いんじゃないかと思うと受験勉強の意義を考え直さないといけないんじゃないのか。受験勉強のおかげでアホが育つ。出生率は世界最低。自殺率は世界最高。韓国の20年後はどうなっているんだか興味深いが日本もいい勝負をしている。

ちなみにいうと佐々木麟太郎のスタンフォード大入学。大学は人を育てるという基本理念をずっと守って今があるアメリカの教育はやはり凄いとしか言いようがない。鳩山由紀夫元首相もスタンフォードの博士号持っているというのは置いておいて、大学というのは国の将来をしょって立つ若い人に高度な教育を施すというのが国家プロジェクトとして本来の姿であり、高度な教育という投資はリターが大きいというのも実は研究結果として確立されている。したがって子育て支援を税収で賄うなどというのは愚策中の愚策である。子供のいない無関係なオッサンがなんで俺が負担せなあかんねんと嘆くのは当たり前で教育国債発行で将来の大人たちが受益者負担で返済すればいいだけの話だ。こんなでたらめな制度設計した誰かはアホだし、止められなかった周囲の関係者もアホだ。話はそれてそうでそれていない。

つまり、政治家も官僚も頭悪いんじゃないかということだ。普通に考えたらありえないような政策を平気でやる。日本の政治家は代議制で国民の代理であるが国民の意見を全然聞かないという特殊な構造になっている(笑)。ではなぜそうなってしまっているのか?政治家は国民のレベルと比例する。おかしいだろ!責任者出せ!っていうのも知識がいるのだ。

佐々木麟太郎くんの将来は明るい。たとえメジャーで野球が出来なくても社会の役に立ちたいと思って行動している。野球が人生の全てではないと。つまり大谷翔平選手とは違う道で世の中の役に立ちたいとあの歳で考えているのだ(佐々木君はMLBのドラフトかかれば退学して行くだろう、それがアメリカの大学野球というもんだ)。

国家の最も重要な項目は教育ということになるのだが、それは会社も変わらない。社会とか組織とは何万年も前からそういうもんだ。その為にはトップがいちばん勉強を怠ってはいけない。総理であり社長であり、あらゆる代表が。

あ、それから言わなくていいことを一言言っておく。受験勉強の為の塾ほど悪質なものはない。金と時間の無駄である。成績は上がったところでアホになる。え、なんでって?4年前に書いた「僕はこう考える教育論その1~3」に書いてます。今読むと幼稚だな(笑)。

 

 

おしまい

久しぶりのニュースの裏側 知見の先は根性!?

今年の漢字は「税」だそうです。コロナ禍がほぼ終息しこれから経済を上向きにしなければならない時に増税だのせこい給付金など「渋」の方が適切かと思いますが、そんな政府を敵に回すようなことしませんね、賢明なお坊さん達は。僕は全然かまいません。この文章を政府関係者が見る訳ないですからね(笑)。

久々のニュースの裏側です。ではいってみましょう。

1 裏金問題

まず安倍派だけがクローズアップされてますが他の派閥もやってます。岸田派も実際に名前が出ているんですがもし岸田首相本人に記載漏れがあれば一発アウトで辞任は免れません。パー券販売は政治資金規正法で認められていて、バックも違法ではありませんが記載していないのは違法です。ちなみに安倍元首相は「なんでこんなことやってんの?記載すればいいだけなのにちゃんとすればいいのに」と言われてたと何人もの議員が証言しています。違法、合法は置いておいてそもそも政治資金規正法はザル法です。泥棒に刑法作らせてるといえば過激な表現ですがそんなもんです。政治家に対するお金にかかわる法律は立法府は置いておいて第三者の機関が作らないと政治家有利に作るに決まってるでしょと。

また政治にはお金がかかるといいますが、選挙活動にお金がかかるだけです。パーティーを暫く自粛するとか言ってますが禁止にすると言わなくちゃ。

しかし下村博文が安倍派の理事から外された後でぼろぼろ情報が出てきているというタイミングはどういうことか。そもそもここが火種で原因は人間関係の恨みだとすれば政治家の質をより問われます。まさにアホらしいとはこのこと。政治家になったなら国民の為に尽くせよ。

2 経団連の政治献金24億円で何が悪い

経団連の会長が政治献金24億円しているのは何が悪いという発言が出ました。経団連は日本の大企業からなる団体ですが法人税控除を1兆円受けている事実があります。トヨタやソフトバンクなんかほとんど法人税を払っていないのは有名ですよね。控除を受けているからです。24億の投資で1兆円を実質得ているのだから投資効果は400倍でどんな投資よりも効果があるというか24億なんてのはゴミみたいなもんです。このように経団連に餌を与えるかのように手なずけている財務省はなぜそうするのか。経団連は消費税に賛成ですから。これを改めるのはこの国では命がいくらあっても足りません(笑)。しかしねぇ、庶民には世界観が違い過ぎるというか自分たちだけが優遇されたらいいとか、世知辛い世の中ですね。まさに利権の国で、こんなことやってるからベンチャーが外国にどんどん移っていく訳で本国はどんどん廃れていく訳です。子供に未来が無いのはここがポイントです。

専門書を読んだり、ウォールストリートジャーナル、フィナンシャルタイムズ等の海外のニュースを目にし世界全体の流れをつかみ知見を高めれば高めるほど物が見えてくる訳ですが・・・嫌なものばかりが目に付く今日この頃。「根性」で乗り切るしかない、が最終解答です。

 

 

 

おしまい

ファーストペンギンと奥村助右衛門!?

びわこ成蹊スポーツ⼤学20周年シンポジウム「地域とスポーツ~部活動の地域移行をきっかけに~」に参加しました。スポーツ庁長官室伏広治さん、奥野史子さん、びわこ成蹊スポーツ大学学長大河さん等の講演とパネルディスカッションです。なんでかって?日頃からの室伏さんの論理的思考に興味あったからです。

少子化もそうですが統廃合され小中学校もどんどん少なくなってきている中、先生の負担も相当過酷なものになって来ていますがやはり効率的に考えると地域の子供は地域住民が育てるという意識にシフトしていかないといけない時期に来ているんじゃないかなと思います。スポーツだけじゃなくて。

今日の福祉も現役世代が負担しているという現実をもう少し認識しないと。若い人たちが将来暗いって思うのは排除しなければならないとね。

今日、私がお貸ししている畑で採れた野菜で鍋パーティーをするので来て下さいと幼稚園から連絡いただきました。一応言っときますが無償でお貸ししています(笑)。狭いしね、家賃頂くのも申し訳ないレベルですから。そもそも空き地にしているのも勿体ないので目の前にある幼稚園(水口幼稚園)に畑として使いませんか?とお声掛けしたのが発端です。土を触ることで免疫力を高め、土の中で育った命を食して自分の命を保つ、そんなサイクルを触って、見て、愛でて、食して、自然への感謝と優しい気持ちを感じてもらえたらなという考えがありました。優しさを持てばいじめも馬鹿馬鹿しく思うかもと思っています。冗談で将来のHONDAファンを増やす為とも言ってますがまあそんなことはありません(笑)。そして土中の菌で育てる野菜は科学肥料や農薬無しでもパワフルで害虫が付きにくくなにより美味しい。ちなみに肥料は生ごみの発酵物を使用しエコでリサイクルです。広告的なSDGSは好きじゃないですがマジでSDGSです(笑)。

で、実際にですね「今まで野菜嫌いな子供がここの野菜はばくばく食べるから信じられないとかお母さんが言ってましたよ」などのお声を聞きとても嬉しい気持ちになりました。涙は出ませんが、ちょっとは役に立てたかなと感激してます。何しろまだまだ道の途中なので泣いてる場合じゃない(笑)。

このような事は地域でやっていけばいいなと思いますが、組織でやるとなると中々難しいし構想から実現までは大変です。人をまとめるのは大変ですから。今後の展開はこの畑を利用して子供だけじゃなく大人まで楽しんで頂ける、そんな事が出来ないかなと様々計画しています。補助金なしで。利益無視で。

地域のファーストペンギンになる。生に果てあれど名に果てはなしですよ。

 

 

おしまい

職業体験+私のひとりごと

先週、ある高校から職業体験を受け入れさせていただきました。洗車の手伝いやショールームの装飾の手伝い、整備の見学などが主なものでしたが毎回、学生に伝えたいことをぜひって事で少し講義に似た話もさせて頂いています。それは学校では教えてくれない(自分の記憶の中では)事象についての話です。ひょっとしたら家庭でもなかなか聞かない話かもしれません。学生さんに刺さったかどうかは微妙ですけど(否、刺さってない笑)そんな話を今回もしましたよ。

ひとつ、なぜ勉強をしなければならないのか?ふたつ目はお金の使い道についてです。ここでは両方とも詳しく書いた覚えがありますのでご興味のある方はアーカイブを検索してみて下さい。厚切りジェイソンも新しい本出しましたよね。前作は70万部も売れたみたいで皆さんの関心も高いなと思います。価格平均法(ドルコスト平均法)、ここでもしましたよね。しかしよく考えてみるとちょっと待てよと。厳密に言うとちょっと違うなと気付き、現在の岸田内閣が言っている新しい資本主義(まったく意味不明な言葉!?)を絡めて書いてみようと思った次第です。

以前も書きましたがお金の使い道は3つしかありません。使うか(消費するか)、貯めるか(貯金するか)、増やすか(投資するか)です。岸田政権では新しい資本主義の骨格として貯金からお金を投資に回して下さいというのがあります。でも経済学から考えると銀行に貯金するとそのお金はどこに行くかというと企業の貸し付けに回るか、金融商品を買うかに回ります。前者は金利を取ってお金を増やす、後者は配当金や売却益によってお金を増やす、つまり銀行に預けたお金は投資に回っています。経済学の結論的には個人的に貯金したと思っていても実は大局的に見ると投資に回っているんです。そうするとよく考えてみれば貯金で銀行に預け、銀行に投資させるよりも直接皆さんが証券(株式)を買って下さいと言っているのと同義で潤うのは証券会社で銀行は冷や飯を食わされる格好になりますよね。結論としては岸田総理は証券会社の回しもんか?という疑念が残るだけじゃなのかと。

これを当人は恐らく全くご理解のないまま喋っておられる(笑)。この政権は官僚が多いですから証券会社の誰かがまんまと工作し、してやったりという事なんでしょうけど、当の岸田総理。資産公開でも全く有価証券を持ってないってこれどうよ(笑)。むちゃくちゃもいいとこだよ。

岸田総理へ。収入が増えないと投資も出来ません。訴えるのであれば先に「生産性を上げて給料を上げましょう」ってことですよ。手持ちのお金が増えれば少なくとも今までより株でも買ってみようかって人が増えるって。ほんと側近の官僚は経済音痴ばかりだなと証明するような話です。というような内容を高校生ですら知っている世の中の成熟度に早くなって欲しいと切に望みます。何故かって?それはまたいつか。

 

 

おしまい