初めて銀行窓口をはしごしてみた

この間ですね会社でもなく僕のでもないある団体の定期預金を書き換えまして。この団体は4000万円くらいの現預金があり、水口まつりなど旧水口町の発展に寄与したいともう60年以上の歴史がある団体です。そこの事務局をやっている関係で金利も以前と比べると10倍以上になっている現状を放置しておくのはあまりにもアホだと思い書き換えました。放っておいても10倍ですからね。俺の金じゃないけど。

興味がないのでよく知らないですがどこの金融機関に行っても大体現状の金利は同じでこれ独禁法に抵触しないのかと笑けてきますが揃いもそろって1年満期の定期は現在0.125%で同じです。それが3年になると0.2%になったりしてこれも横並びでした。ただし5年は0.25%のところも0.4%のところもあり違いがあるんです。で、ですね、0.25%のところのお偉いさんに聞いてみると取扱高が大きいところはやはり高金利になるとの事でしたね。まれに事件になるケースは倒産寸前の金融機関は逆張りしているのをよく見て来ましたから一概には言えないのでしょうけど安定経営しているところを見極める必要があるという事でしょう。

で、さらに驚いたのが某金融機関。ここだけ3年以上でも0.2%のままだったことです。昨年、ある国の国債で1兆5000億だか損失を出したあの機関です。なんとか赤字を埋めないと役員全員クビでしょうからそらそうでしょうねと。米もここが隠しているんじゃないかと思いがちですが米不足は一昨年の採れ高に原因があるようでした(私の調べによると)。ちなみに今年の新米はある兼業米農家のお客さんに予約しました。中間業者経由せずに小売価格ちょっと安で売って欲しいと言いましたがこういう販路を確立すればもうちょっと儲かりそうだが補助金も入らないのか良く解りませんが今度良く聞いときます。

話を戻すと、そもそもど素人の権力闘争だけが得意の田舎のオッサンが金融商品で稼いだろうと、金融機関の最前線で闘っている人でも難しいのに考えること自体に無理があり必然の経営難かと思います。この団体、独禁法からも除外されててやりたい放題でしたから。国との結びつきも含めて利権の塊という個人的には国民の敵と僕は考えてます。先日、母に葬儀はどうして欲しいという話をしていたらこの団体のホールでして欲しいと言っていて非常に厄介な提案だなと笑けてきました。ああ、先程の定期預金ですがここでのしがらみが多いユーザーは他行に資金移動するなんてことはしませんとも。僕もめんどくさいので解約せずに短期の0.2%で取り敢えず書き換えました。将来的には解りませんがね。

あくまで個人的な意見ですが国民の敵というと日本学術会議もそうです(笑)。先日法案が改正されましたが細かく見ていくとまさに焼け太りとはこの事。自民党はよくもこんな拙い法案を今に始まった事じゃないけどよく提出したなと。独立行政法人化なんて甘い甘い大甘です。こんなもんは自立して民営でやれで終わりだと思うんですが国民の敵といえどいろんな国民がいる。彼らからすると僕が国民の敵なんだろうなと思います(笑)。

しかしねぇ。こんな辛辣なこと書いてていいのかと。お客さん商売からして鉄則に反してるとは思いますが本当の事だしね。この二つの上層部に当店のお客さんいないだろうからまあいいかって。それでも書くのは愚かであるとは思いますが皆さん。特に若い方、税金の無駄遣いで自分の人生が貧弱なものになるのが嫌ならこの2つの組織について独自に調べてみて下さい。未来を変えたいなら現状の学習と対策しかありませんからね~。

 

 

おしまい

どうなる南米の雄!?

それにしてもメルカド・リブレは凄い。

ついこの間1株1800ドルだったのが本日2400ドルを突破した。南米のAmazonと言われるこのメルカド・リブレは5年ほど前に証券会社の営業さんに勧められて1000ドルくらいで買ったように思う。そもそもどんぶり勘定なので覚えていない。それを2年ほど保有し1500ドルくらいで手放したように思う。それでも一旦1500ドルから800ドルくらいまで1週間くらいで暴落しその営業から謝罪の電話があったこともあった。その時に将来展望を聞いたら5年くらいは低迷する可能性が高いという事だった。なので手を引いて下さいと。まあしかし予想は外れ、半年くらいそのままにしておいたら1500ドル付近まで持ち直しそこで利確の為に手放した。アルゼンチンというとても不安定な国に本社を置くボラティティの高さを考慮し早めに売ってしまって現在は保有していない。別に後悔もない。株式投資とはそういうもんだから。

その営業さんとは転勤で離れ離れになってしまったが数年に1度は会って食事をする仲になっている。こういう関係は好きだ。せっかく出会ったのだから付き合いは続いた方が良い。オチとしてはそこで利確したのを元手に某ワクチン会社に全額ぶっこんで全部、いやそれ以上に消えてしまったという経験をした。この株は今でも保有している。重傷を負った経験を忘れないために残している。おそらく数年後には消えてなくなるだろう(笑)。大体暴騰している時にオーナーや役員が大量に売りに出してる時点で終わっていた(笑)。現在に通じるのがAmazonだ。現在の僕の証券会社の担当営業は1か月前にAmazonを一押ししていたのだがAmazon。買っていないがさてどうなる!?(笑)

メルカド・リブレを購入した時、スペイン語学校にも通っていたり、南米には興味があった。なんせチェ・ゲバラは僕のアイドルだしベニチオ・デルトロも同じくである。現地留学してた友人に話を聞いたり中国も手を出していたり20年後はメルカド・リブレはやはり10倍くらいになっているとは思う。暴落待ちで数年待っているのだが中々思い通りに動いてくれないがそれもそういうものだろう。半額くらいにはなると思うのだが分割して落ち着くのが先だろうな。兎に角、暴落を待っている(笑)。

しかしこんなもん。つくづくパチンコと同じだなと思うわ。というと周りのちょこっと株やってる奴、FXやってる奴らから非難も来るだろう。だがしかし、歴戦の引強の俺が言うのだから間違いはない(10億以下の運用ならという条件)。

最後に一言言っとくと運用で最も効率がいいのは物価連動債です。僕らは買えません。その理由は良い学習材料となるので自分で調べてみて下さい(笑)。

 

 

 

おしまい

 

 

もう今年も3分の1が終わったぜ!

てめーの話(前回の)は先週の正義のミカタで高橋洋一さんが同じ話してたぞ、パクったやろ~って説があるのだがわしゃ知らん(笑)。

あまりの忙しさに昼ごはんは食べるの忘れる、トイレも行く暇がない、YoutubeはチェックせなアカンのにTVなんか見る暇などあるまいて。TVerでチェックしたいのだけれどそんな時間があれば他のことしたいしな。

ということでYoutubeでチェックした動画で興味深いのあったのでご紹介します。

これ観るといかに日本が優れた素晴らしい国かが解るというものでしょう。それをわざと破壊しようとする政策がほんと多くなって来ましたということをずっと言ってるのだがこの動画は解りやすくまとめています。

ちょっと違うが俺も言うぞ。「税金払ってない奴に発言権はない!!(笑)」。勘違いしているアホが増殖して取り返しがつかなくなってきているのは常々言ってる教育の破綻だろう。公金チューチューも近所まではびこってきたし腹立つわ。と、多少多めの納税者は思います(笑)。

おまけに多少難しいですが下記リンク貼り付けとく。一般常識テスト感覚でどうぞ。

政界がひっくり返るぞ…卑劣な手口を完全暴露します。この方が命がけで託した政界の闇を初公開します【井川意高】 – YouTube

一般会計はほとんどの政治家、まあ大人が理解してないですから中高生の諸君。これを観てしっかり未来を作ってくれ!

 

 

おしまい

 

最後は為替レートの話になるのが常識

考えてみたらそうかも知れん。

トランプ関税で資産減らした人は僕の周りにもいっぱいいて、世の経済ジャーナリストやコメンテーターはトランプは世界の破壊者のように語っているが、所詮日本の経済界の常識など大したことは無く、世界からかなりズレているという事を考えると情報を鵜呑みにしてはますますドツボにはまるというか養分になるというか、わかるかなこの言い分。「真実は何か?」を見極める必要があるというのがこの局面では大事である。ただし今回の暴落程度で右往左往しているようでは投資のセンスはない。10年放置しておけば解る。

かつて安倍さんがトランプを評して大きく2つを取り上げていたらしい。裏で言ってたと側近が言っていた。1に貿易赤字が大嫌い、2に中国はけしからん、これがトランプの基本的思考だったという。少し補足をすると貿易赤字は経済学上で考えると大した問題ではない。数字上大きな赤字になっていようがいまいが経済成長率とはあまりリンクしないからだ。東京を例に挙げると解りやすいだろう。この点から彼はマクロ経済学に精通していないという事が解る。しかし本人は聴く耳を持たないし悪影響も軽微なので放置でいいだろう。

注目すべきもう一点がある。歴史の側面から紐解けばアメリカという国は2番手を叩く癖がある(笑)。「プラザ合意」というとピンとくる方も多いだろう。アメリカは世界で圧倒的な力を示していなければならず、トップの座を脅かす2番手を叩きのめす必要がある。

現在はボクシングでいうと足を止めて打ち合ってる状態。関税125%の先は200%であろうが300%であろうが関係ない。そのころには貿易は止まっているだろうから(笑)。

で、大事なのは関税の話を突き詰めていくと経済学上ほぼ為替の話に行きつくというのが結論であるという事。なのでこの殴り合いは「中国に対してのプラザ合意的なもの」が目的であるということが読める。なんせ中国の元はドルに対して理想値からすると5倍もあるからだ。面倒だから割愛するが元とドルの相関関係のグラフをネット上で探してみて欲しい。

日本もかつてそうだった。プラザ合意の後30年間成長しなかったのは為替レートが要因だと言える。これも成長率と円とドルの相関関係グラフを見るとほぼリンクしている。ここでも何回か書いていると思うが高度経済成長期はもちろん日本人は働きに働いたが結局は有利な為替レートで輸出できたからというのが90%以上の理由だろう。グラフを見るとそう思える相関図が出てきて統計学からすると否定出来ないと思うんだけどな(経済学者は否定しているが)。

ちなみにホンダだけでも為替レートが100円から150円になった時点で年間3000億円くらい儲かる(計算は途中までやったが面倒なので適当だが)。当時は1ドル=360円だった。そりゃ怒るだろう。プラザ合意で法的にボコボコにされ再起不能な状態で30年リハビリやってるのが日本といえば解りやすいだろうか。

話はそれたが、つまり、だからといって僕たちが出来ることは「静観」しかなく、米中貿易戦争でアメリカの勝利を待つだけ、である。中国が勝つとかなり厄介だ。

というのが私の読み。さてどうだろうか。当たればちょっとは評価されていいだろう(笑)。

私は中谷潤人VS西田凌祐、井上尚弥VSラモン・カルデナス、ドナルド・トランプVS習近平と、もはや楽しみな試合として客観視しています。

 

 

 

おしまい

 

 

 

酒と音楽と友人と宴。

俺の歴史にまた1ページ。

またひとつ歳を取ってしまいました。そしてそれは残りの時間が確実に減ってきているというのは間違いがなく。より濃厚に過ごすぞと息巻いております。

で、誕生日にはたくさんのプレゼントを頂きありがとうございました。エプロンやら電動ペッパーミルやら台所用品が多いのと60前のオッサンが貰う誕プレではないだろうという品々をみなさまありがとうございました。

という投稿を今現在、沖縄で待機されているM氏にも届けたい。明後日からは僕も南へ向かいますが面白い旅になればいいなと思います。

しかしなあ。電動ペッパーミルもいろいろあるがZWILLINGならわかるがPEUGEOTなんかもあるんだな。欲しいとは思わないが。どこで作ってんだか生産国は絶対に大事で中国製は絶対にNGだ。やはり国益の為にも高くても国産である必要がある。

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おしまい