僕はこう考える教育論その3

ここ何年も読んでいないが音楽雑誌「ロッキング・オン」は高校以来最もよく読んだ雑誌の一つである。「ロッキング・オン」は洋楽専門雑誌である。当時ネットも無かったので海外アーティストのコアな情報はここにしかなかったと言っていい。僕が考える邦楽と洋楽との違いで最も大きかったのは言葉をメロディーやリズムに乗せた時の美しさとかカッコよさ、歌詞の内容には雲泥の差があった。もう邦楽なんか幼稚すぎて聞いてられない程だった。現在ではそんな違いは全くない程、邦楽は進化し洋楽は陳腐になった。それはともかく双方に最も違和感を感じたのが音楽性ではなくインタビューの中身であったのだ。

とにかく文字数が多い。例を挙げると「今回~なのは~だったからなんだ。というのも~ということに導かれたと言っていい。しかも~は~も兼ねていた。何故なら当時の僕たちは~だったからね。そのような結果として~を手に入れたと言えるかもね。例えば~」みたいな洋楽アーティストのインタビューの答えはとにかく長くて論理的だった。ジミーペイジ、デヴィッド・ボウイ、トム・ヨークしかり、あのリアム・ギャラガーですらだ。日本のアーティストはもっと淡白で自己分析が出来ていない人が多かった気がする。向こうの音楽は論理的であった。洋楽のロックはラジカリズムと切り離せなかったのである。時に哲学者のようであった。

その原因がこの歳になってやっと解ったのである。問題はイギリスの幼少期の教育にある。例えば数学で例を示すと日本では数学のテストはA3の紙1枚にいくつか問題があって回答記入欄に答えを書くか4つのうちから選択するのが一般的だと思う。イギリスでは白紙の紙を問題数ごとに何枚か渡されそれに解き方を書いていき、そのプロセス(頭の中の考え方を図式化したもの)と答え両方で採点される方式である。つまり答えが合っていてもプロセスで理にかなっていなかったり、ミスがあると減点されるので100点は取りにくい。つまり考える力を養うことに重点が置かれている。論理的思考を身に着けるために教育があるという考え方だ。この為にあのリアム・ギャラガーですら論理的だったのだ。一方で日本はプロセスは過去問の暗記でよくて、そこは問われず最終解答だけが問われる。ただし、解き方を暗記しているので解答までが圧倒的に早いという利点がある。

しかし社会に出れば暗記が役に立つ頻度と思考が役に立つ頻度を考えればどうだろうか。争いが無くなる社会にするためにはどうするか等、世の中には最終解答がない問題ばかりといっていい。このような課題に直面した時、暗記教育はフリーズしがちです。とはいっても戦争をなくすというのは論理的に考えても難しいんですけどね。つまり日本の教育はテストで高得点を取るために存在しているといっていい。大学入試の為と置き換えても良く、韓国もそれに近いですね。しかしそれって教育の本質から逸れてるような気もします。柔軟な考え方が苦手な原因がここにあるのではないだろうか。

とはいえ、欧米も暗記教育をもっと増やしてもいいと思います。早いですから。日本は論理的思考を増やした方がいい。うつ病が増えてる原因はここにあるかも知れないと個人的には思っています。繊細な問題なので誰も言わないですが何十年後かにそんな論文がでて証明されるんじゃないかとも思っています。欧米式と日本式を足して2で割るくらいでいいんじゃないかと僕は思いますけどね。小さいお子さんをお持ちのご家庭にはぜひ「非認知能力」を育てるという観点で接してあげて欲しいなと思いますね。決められた常識なんてもっと疑っていいのだ。非認知能力!?それはまた今後書きたいと思います。

 

 

おしまい

補足・・・でも日本の数学のレベルはめちゃくちゃ高いです。

大阪都構想・反対意見をぶった斬り

大阪都構想否決について書き残しておきます。

ただしここでいう「公務員」とは当店のお客様で公務員の方のことでは断じてないことだけ最初に申しておきますのでご了解下さい。滋賀で働く公務員の方には20000%関係のない話です。ちなみに僕は大阪の公務員事情はちょっと詳しいですよ(笑)。

そもそも大阪維新の会は規制や既得権を破壊するために出来た集団です。この場合、それは主に府市の公務員と世襲制議員とそれにつながる公務員と土木工事企業などの利権団体でした。これらを破壊するために出来た党なんです。ここまで言い切ってしまう論説は身が危険なので無かったと思いますがもう終わってしまったのでいいでしょう(笑)。

もちろんこれは序章にすぎず、大阪でそれがなされたら日本全体に波及し道州制へと進み、地方分権に制度転換させてゆくというのが故堺屋太一さんの目論見でした。これは明治維新と同じくらいの凄い可能性と危険性をはらんでいてここは議論が必要です。簡単なところでいうと消費税も地方税となり責任は莫大に増えますが自由度も増え地方再生の切り札となるはずでした。そうですよね、松井さん。僕も道州制しかこの国に未来はないと思ってましたので残念極まりないです。もちろんトップがアホだと地方は即死するという事は考えておかねばなりませんが東京都は現に死んでいないことを考えると大丈夫だという気がします。またトップがアホだと選挙で落とせばいいのでより民主的です。

話を元に戻しますと先ほど述べた利権団体および個人は様々なレベルで損をする事になりますのでいろんないちゃもんをつけて反対したというレベルの話です。いちゃもんと言ったのは根拠のないデタラメばかりだったからです。ここまで言い切る説もそうありませんが事実なので仕方ありません(笑)。

特に毎日新聞のコスト増ネタは悪質な世論誘導でした。公務員なら誰でも解るレベルの誤報でした(巧妙に細工されていましたが)。一部の吉本の芸人の発信もスレスレの世論誘導と言わざるを得なくて見ていて「なりふり構いよらんな」とびっくりしたレベルです。ま、芸人は利用されてるだけですが。選挙の終盤の切り札として反対派が最初から用意していたものでしょうね。反対派の頭脳戦の勝利です。

とにかく維新VS大阪市公務員の戦いは幕を下ろし、疲れ切った将は引退となります。大阪市の公務員の力は凄いとしかいいようがない結果となり、なんか煮え切らない感じで終わりました。これにめげず吉村知事よりもっと下の世代がもう一度チャレンジしていただきたいと思います。それほど大阪の地方議員は任せておけないカスです(言葉を選び抜きました)。彼らの報酬は他の地方議員の追随を許さないほど高く、人数は多く、仕事はしていません。

もう一個。絶対的真実を最後に述べますと行政サービスの向上や低下は景気に左右され、行政の量や質では左右されません。経営者の人なら解り易いかと思うのですがそういう説明は今回なかったのかなと。ちょっと戦略的に疑問が残る選挙戦でしたね。吉村さんを要していながら尚更残念なポイントです。コロナと重なったことは運が悪かったですね。それもこれもそういう流れだったのでしょう。

この解説、日本で一番わかりやすい解説かと。短いのでWIFI無くとも見て下さいね(笑)。

おしまい

 

 

僕はこう考える教育論その2

 え~、いつも文章が長いと読む気がしないという声をたくさん頂いていることを思い出し短く行こうとは思います。

 数学といえば例えば微分積分など社会人になって使う事もないし3桁の掛け算を暗算で出来る人も正確で速いからという理由でスマホの電卓を使ってます。これって学校教育が役に立っていないじゃないかと思ってしまいますよね。でもそういう事ではないんです。整理します。

科目別  学習することの目的(意義)→ 理想と現実との相違

数学・・・物事を論理的に組み立て考える力を養う為。→ 公式を暗記しただけで応用力は身に付いていない。

国語・・・言葉の持つ表現力を駆使して相手に最高の形で伝えられるようにする為。→ 漢字や熟語をいくら覚えても豊かな表現力で使用できていない。

社会・・・過去に起こった事例をその背景と思惑を考察し将来に生かす為。間違えない為。→ 年表を覚えただけでは今後の人生の何の役にも立たない。

理科・・・実際に目の前で起こっている真実を突き止める為。→ 真理の探究を考えないと見えている事だけで判断してしまう。 

体育・・・この動きをしようと思えばこれが必要だという理屈を脳で思考する為。→ 健康管理ははたして十分なのだろうか。

道徳・・・人の幸せの本質について考える為。→ そもそも教科書の中身が正しいかすら解らない。

音楽・・・あらゆるイメージを膨らませる為。自由な表現と自己主張を学ぶ為。→ 音符が解っても実生活に役に立っていますか?

各科目の目的・意義のその先に何があるのかは解らない。しかし考えようとしなければその先は見えもしないだろう(しかし音楽は突き詰めたらMISIAになるに違いない笑)。

 自分でもそうですが社会人になっても人にモノを伝えることが下手だったり、真実を一発で理解できなかったり、こうなればまずいという状況でも打開策を打ち出せなかったり、とにかく残念な大人が多いことを感じます(出来ない言い訳だけは達者になるんですが)。言われたことは出来るがそれ以上のことは出来ない、思いつきもしない。思考停止の受け身でそういう人がもっと増える気がしていてかなりの危険を感じています。電化製品と同じ末路をIT産業も基幹産業と言われる自動車、製造業も悲惨な末路を辿るのはもはや必然の流れです。その根幹はこの国の受験制度に最大の問題があると言わざるを得ません。

 さらに勉強はいい大学に入るのが目的じゃなくて思考力や脳を鍛えるために勉強が必要でそれに対応した試験制度を導入すべきです。前にも書きましたがそれを実践している大学はもうすでにありますので、そういう大学を調べてわざわざ進学し、4年か6年か解りませんけれどもさらに専門知識と脳を鍛えて社会に役立つ人として巣立って頂きたい。偉そうに僕に言われずともそういうふうに考え進学している子供たちも徐々に増えてきているのも事実ですが、まだまだ少ないです。

 とはいえ勉強は楽しかったらいいのですがそうでなかった時に苦痛ではないでしょうか。そこで最も大事なのは継続する力。その1で触れた「根性論」にも繋がってきます。そもそもダイエットをすると決めたとして5Kg痩せるのが目的なのか5Kg痩せた体重を維持するのが目的なのかで手法もメンタルも違います。また物事の考え方に圧倒的な差があります。マイナス5Kgを維持しようとすれば、痩せるメニュー以上に「継続的に続けなくてはいけない自分ルールを守る必要」があります。これは好きな事なら問題ないんですが嫌いだったら苦行です。その1で述べたストレスを友とする方法で乗り切るのがベストですが、それでも苦痛な時は死んでも続けてやるという意思、気合、根性で乗り切る以外ありません。ということでスポーツ界で忌み嫌われている根性論、普通に必要です。そしてそれが出来ない大人は弱いです。鬱の増加はストレスの量ではなくてストレスを糧に出来ない人の量の増加です。

 だからこそ僕は小学校の時に強さを身に付けて中学高校に進んで欲しい、それだけが望みです。続きは教育論その3で。

 

おしまい

僕はこう考える教育論その1

 お客さんや友人のお子さんで心を病んでしまったり、その結果不登校になったり、休養を取らざるを得なくなったりとかというのをちょくちょく耳にします。僕らの小さい時と比べてやはり増えていて良くない傾向です。その原因とされているのがストレスであろうかと思います。そして編み出された(?)のが「褒めて伸ばす!」という手法。しかし海外の論文で驚くべき研究をした学者さんがいました。

 それは学力が平均的でほぼ成績が同等の子供たちをAグループとBグループに分けてAはとにかく褒めて伸ばすを徹底、Bにはストレスを掛け続けるスパルタ教育を施しました。そして試験をした結果、Aは大部分が平均点のちょっと上に位置しましたが、Bは超上と超下に2分化するという結果が出たんだといいます。Aはまあいいのかとも思いますがBには圧倒的な格差が生じて格差社会が問題視されている昨今、いい結果とは言えません(ちなみにAグループからは一番上のスーパーゾーンに達する子は一人もいませんでした)。そして学力だけでなくスポーツや音楽に対しても同様の実験が行われましたが結果はどのジャンルも同じような結果だというのには驚きです。

 そこでBについてなぜ格差が生まれるのかと詳しく解析されました。その結果ストレスに耐え切れなくて駄目になってしまった子達が下層部、上層部はストレスとうまく付き合った結果だという事が解ったのだそうです。なんでここまで無茶苦茶されるんだろう、なんでこんなに罵られなくちゃいけないんだとか思うけれども、これは自分にとって必要なストレスであり試練なんだと、これを乗り越えてこそ結果が出るんだから仕方がないと割り切って頑張った、このハードルを越えれば新しい世界が見えるだろうからこんなことでは屈してたまるか、という風にストレスを自分の成長の糧にした子と、出来なかった子の違いだそうです。

 僕たちはストレスは悪いものだと思い込んで来ましたし、社会でもそういう風に教育されています。自分もそういう風に考え教えて来たかも知れません。しかし人類といわず生物全てが地球上のあらゆる自然的ストレス、死ぬほどの暑い寒いあらゆる災害に耐え抜く為に変化・変態してきたものだと思うと進化論上ストレスこそ必要だったのだとすら思えます。ストレスは悪いもんじゃない。自分が壊れない程度のストレスはむしろ良いものだという認識、自分の成長にとって必要なものなんだと「脳で考えること」こそが重要だったのです。ストレスこそ友であると。

 そう考えればストレスとうまく付き合うというのは例えば社会人であったら飲みに行って会社や上司の愚痴を言い合ったり、休みの日に趣味に没頭したり、ゆったりとした自分だけの時間を作ったりというのは実はごまかしているだけではないだろうかと思えてきます。まやかしの世界に浸っているだけじゃないか。うまく付き合うということはストレスと向き合って自分を進化させること、自分にとってストレスこそが頑張れる元、エネルギーだと思い込む。脳でそのように考えること、それこそがストレスをコントロールする本当の意味ではないだろうかというふうに。つまりですね、日本では危険なワードとして忌み嫌われている「根性論」、これもあながち否定されるもんじゃないという事が言えます。非常に危険な話になってきそうな続きは教育論その2で(笑)。

 

おしまい

 

 

8000円払えば有権者だって?アホなことはすぐ止めろ!

 その1

 先日、車を運転しててたまたま流れていたMBSの「ちちんぷいぷい」。こんな腐った解説をよくもまあTVで流していいのかと思ったが恐らく、事の良し悪しを判断できる責任者がこの番組及び放送局に居ないか関与していないかのどちらかなんだろう。でもこれを観てそうなんやと思う人もいるだろうし、ながらで音声だけでも聴いていたとしても脳内には蓄積されるだろうからMBSにはかなり質の悪い悪意を感じます。とはいえ、ちちんぷいぷいがおかしいというのはなんとなく感じていたが実際には思ったより凄かった(笑)。はたして自分だけが特殊なのかとネットで評判調べてみたらもの凄い低評価と批判でコメント欄読んでみるとみんなよく理解していらっしゃると安堵しました(笑)。むしろMBSがなぜここまでの低評価を放置しているのかが一経営者として不思議です。

 その2

 松任谷由実は死んだ方がいい。とおっしゃったお偉くてご聡明な大学教授、白井聡氏。名前出しておきますね、京都精華大学です。左翼って実は相当頭悪い人ばかりじゃないかと思うんですよね、先程のMBSと同様に。もうね左に傾くとヒステリックになって短絡的で支離滅裂な反論しかせず話を逸らして議論相手に勝った気でいるという(朝生の出演者に代表される)、まあどうしようもない種類の人間になっていくのはなぜなのかと脳科学者は研究した方がいいと思います(脳科学者でもおかしいの居ますが)。このような人に教えられる生徒はまともな教育を受けさせてもらっていないという不幸であり、授業料の返還を請求していいレベルの話です。とはいえこのような大学は国内に山のようにあります。〇〇マネーが流入している大学にこのような教授はたくさん送り込まれていますが、オーストラリア、アメリカは排除し始めていて香港問題を含めて世界の潮流となりつつあります。日本は将来を担う子供たちの教育より大学の経営、要するに自分の今の利益の方が大事だというのだろうか。こういう国益を損ねる学校経営者や教授は早々に死んだ方がいい、とはそれでも僕は言いませんが売国奴とは言わせて頂きます(笑)。大学の質はもっと叩かれていい問題です。もう何十年も言われて来ましたが一体いつになれば解決するのでしょうか。

 その3

 報道ステーションで田舎の農家のおっさんが自民党員も投票できるからとここ数十年年会費払っているのに今回投票できないのはいかがなものか?というような映像を流し次期総裁の行方を報じていました。小泉進次郎を筆頭に将来有望な議員(皮肉ですよ~)が自民党にはたくさんいますから年会費を払えば投票権が得られる制度について考え直すべきです。敵対勢力が金払って投票権を得て、こいつ時期総理になれば自民党は内部から相当ぐちゃぐちゃになるであろう人物(例えば石破茂笑)を総理に押し上げて内部から崩壊させるということも可能なのです。今はのどかな1970~80年代ではないので党員投票は危機管理上ありえない制度です。こんなことを言えば民主主義の根幹がとか言いだす人がいますが、この人は敵対勢力か、それに弱みを握られたか、そういう商売(左翼ビジネス、弱者救済ビジネス=非常に質が悪い)で生活しているかのどれかです(笑)。つまり石破人気はそういう構造もあり得えますよという話です。ここ10年の石破発言を聞いているとそれ以外に理由は見当たりません。だが、ネット住民は騙せないのでそろそろ左翼の皆さんは戦略の変更が必要かと思いますよ。それが契機になるかも知れない。もちろんいい意味でです。

 その4

 観てきました。京都シネマで「赤い闇」。興味があるないを関わらず観て頂きたい映画である。ホロドモールって知ってますか。こんなの学校で習ってないぞ。これを観て改めて共産主義の最悪ぶりを知る(ん、キューバって駄目なのか?みんな幸せそうだけど)。こんなことが愚かにも形を変えて起ころうとしている危険な状態だ。人はなぜこうも自分の利益のことしか考えないのだろうか。それが人間だからという答ならなるほど私がAIなら映画「マトリックス」のようにするだろうな。永遠と続く天国という名の地獄(笑)。

 その5

 政治(政権)が安定するかどうかは経済と密接に関連しています。簡単にいうと景気がいい時期は民衆の不満が出にくいからです。ここ100年においてヤバいことになってるのは全て不景気が温床となっています。そしてその指標となるものはいろいろありますが特に最近は「失業率」を用います。ここまではマクロ経済学では世界の常識と言っていいものです。数十年必要と言われ続け、でも出来なかった安保法案、集団的自衛権や憲法改正する為には安定的な政権が必要、それには中長期的な好景気が必要、これを理解している稀な政治家が安倍総理でした注1。だから経済から立て直し失業率を劇的に改善させたのを意図的に行ったという戦後初の総理大臣でした。そういった目的が水面下にあったとはいえ失業率を現実的最低(NAIRU)まで下げ、雇用を300万人増やした功績こそ最大の功績です。ここ30年間で最高の結果です注2。毎日働けて生活できるという些細な小さな幸せを感じさせて頂けました。安倍総理、ご苦労様でした。でもねこれ左翼的発想です。蓮舫や枝野は政策の参考にして下さい。残念ながらコロナで破壊されましたがノウハウは示せたと思います。自分の欲の為にじゃなくて他人の幸せの為に働いていただきたいものです。なので菅義偉さんはいろんな意味で面白い存在です。どう変化するのか、変わらないのかに注目。今回も長かったな。短くいきたかったんだが。ごめん。

 

 

 

おしまい

注1 ・・・ 政治家の中でこれを理解している人は10人くらいしかいないと言われている。政治家はもっと勉強してから志して頂きたい。試験制度作りますよ(笑)。とはいえ政治家が法案作るので改革される訳がない。

注2 ・・・ 消費税を5%~8%にあと1年遅くしていたならゴール(賃金上昇)まで完成していたかも知れません。邪魔をしたのは財務省と新聞社だとは明確に述べておきます。