ちょっと待て。空気が変だぞ。

乱れている。というより荒んでいる。何が?

先日、自殺しようとしていた男性を女子高生が助けて警察から感謝状をもらうという報道がありました。一命をとりとめた男性は早まったことをした、止めて貰って本当に感謝していると言っていたそうです。ところがこの報道を受け非難や批判は女子高生の方にも向かったのです。自殺を止めて叩かれるって、これおかしくないか?「たくさん悩んでやっと実行しようという時、人生楽しそうな他人に助けられて、助けた奴は感謝状貰ってウキウキ、イライラ」こんなん書き込む奴がいる。そら少数だけれどや。こんなもん書き込んで何の意味があるねん。

ジャニーズにしてもや。カウアン岡本さんの記者会見でも同様に叩く奴がいる。「退所した奴が今更云うな」「今のジャニーズをそっとしといて」などそういう問題ちゃうやろという発言が大量に出現。問題の根幹と社会に与える影響、悲惨さが解らないのだろうか?

テレ朝のアレに復帰したTも。まだメディアの役割は権力者への監視だとほざいとる。ジャニー喜多川は権力者ちゃうん?

Jアラートで文句言ってる奴。ミサイル打ってる国に文句言うなら解るけど順番逆でしょと。何言ってんだ!?

いつから日本人はこんなバカが増えてきたのか。ちょっと考えればおかしいことばかりなのに抑えが効かないというか、すぐ口走ってしまう。

自分の事しか考えてない奴、自分の価値観しか受け入れられない奴、自分が出来ないことを棚に上げて他人のせいにする奴。生活保護を減額させられ許せん(物価連動方式やから仕方ないやん、最初から決まってるやん)、裁判で最期まで戦うとか言ってる奴。そんなこと言ってる暇あるなら働けよ。おーん。

弱者ビジネスに利用されてるだけなん解らんのかな?(後ろについてるの〇〇です、言えへんけど)いい歳して利用されるって情けなくないか。

と、荒々しい言葉で言いたくはないけれども。ちょっと常軌を逸している事件や事故が多いのよ。意味のない事はしない。意味のある事しませんか。道徳レベルがここまで悲惨な事になったのは悪いのは親か?学校か?教育?教科書?社会?いろいろあるかも知れないけどやで。

悪いのは当人の学習不足であることが間違いのない現実です。この一言で片づけられる。人のせいにすんじゃねーよ。

ん、そんなこと言ってる私もだ。これ書いてて意味あるんだろうか?(笑)

 

おしまい

いうほどではない!?

同級生でお客さんでもあるHくんが昨日タイヤの交換に来られた際にですね、「今日はアマプラ観なあかんな」と言ってまして。Hくんほどの普通の人(笑)が注目しているほど那須川天心のボクシング転向は注目度はあったのかなと。

「俺はそれより明日のシャクール・スティーブンソンVS吉野修一郎の方がはるかに重要だ」と返すと「ボクシング好きにとっては大したことない試合かも知れんけどやな」と言われました。個人的にはあまり重要ではないと思っています。

それにしてもですね、多くのボクシング関係者が絶賛した試合だったんですがや(言えなかったんでしょうか?)。僕はかなり物足りないというか、こりゃ世界チャンピオンは無理だなと思いましたね。

もちろん昨日は初戦だしこれからの成長もあるでしょうよ。帝拳ジムの育成能力も半端ないでしょうよと。でも1階級下の相手にあれだけパンチ入れといて効かせられなかったのは何故か?パンチ力というより身体が小さいというか線が細いんですよね。あの身体だったらあと2階級減量して下げないと試合では倒せないんじゃないかなと思います。その減量をする根性があるか?そんなハングリーな心があるのか?そういう問題に尽きる!と私が言っていたのを覚えといて下さい。僕の未来を見る眼(笑)の確実さを。本質を見極める眼というべきかな。元K1の武居由樹とやったらかなりの確率で武居がKO勝ちすると思いますね。天心の能力はすばしっこいだけというね(笑)。捕まれば終わりです。長期戦になれば終わりです。世界チャンピオンクラスはそんなやわじゃない。次戦は麦茶とやれば面白い。

しかし相手の与那覇勇気。一階級上の相手にあれだけ打たれながら逃げずによくやったと思います。朝4時に起きてゴミの収集を夕方まで、それから娘を保育園に迎えに行ってそれからジムで練習でしょ。なかなか出来ないですよ。イケメンやしね。負けたけど華があるというか、これから人気出るんじゃないかな。技術的にはガードも低いしスピードも無いからなかなか難しいと思うけど、天心と昔戦った元日本チャンピオンという肩書で娘に語れるボクサーになって欲しいなと思います。それには天心に頑張って貰わないといけないんですが。

それにしても藤波晋太郎。もう精神疾患確定やな。アメリカでのびのびやれば治るかと思ったんやけど余計に酷くなるんちゃうか。それなりの専門家つけないと取り返しのつかないことになりそうです。たかが野球なのにな。インタビュー読んでてもこの人、アスリートとしてだいぶズレてるなと思うんです。無理です、考え方を治療しないと絶対に無理です。

だけれども千賀はやっぱ凄い。元育成選手やで。今日も1失点の勝利投手。怪我がなくシャーザーを凌ぐ成績残したりしたら本当にアメリカンドリームの実現です。今ですらさ、メッツファンめちゃくちゃあったかい声援送ってくれてるもんね。嬉しいですね。

さて吉野修一郎。どうなってるかな。アフマダリエフも負けたみたいだし、あきらめてたエンゼルスは逆転勝ち(笑)。今日が波乱の流れだったらシャクールもぶっ飛ばすかもね。

 

 

おしまい

 

小西洋之で検索かければ「国民の敵」だって(笑)

報道しない自由の発動といえば高市vs小西のその後だ。まあ報道するに値しないアホな事象なんだけど、このような不毛な議論が予算委員会で延々と繰り広げられたのはほんと税金の無駄遣いで責任者出て来いってものですが。

しかし旧民主党からの人材はほんとよくこんなムチャクチャな人ばっかり出てくるなと感心してしまいます。発言と行動が完璧なブーメランとして帰ってくるのは素晴らしいとしか言いようがありません。神々しいというか、伝統芸能、もはや芸術の域に達しているのではないでしょうか。小西議員なんて誰が支持しているのか訳がわかりませんが、有権者はもっと常識的に選挙で判断して欲しいと思います。

もっといえば過去のTwitterでの小西発言はさらなる侮辱発言・暴言もあり、立民は議員辞職か除名を要求してもいいレベルです。はっきり言って。後釜、元TBSの杉尾議員も頭が悪すぎて逆に笑えて来ます。国会はコント番組ではないですよ。

というかムチャクチャな性格じゃないと野党議員が務まらないというほど政治家の劣化は著しいと思います。自民党もどっこいどっこいなので、そりゃ選挙も無関心になるわな。このような議会運営は全くの無意味でただ単に時間とお金だけが浪費されていく世の中って何なんだろうって思います。酷い目に合わないと永遠に解らないでしょうね。まったく日本は議員も有権者も平和ボケの方が多くて改善の余地がありません。選んでいるのは自分たちなので国民の敵は自分自身とも言えなくないですね。ですが立候補者にまともな人が出て来ないのはやっぱり問題だろう。

 

おしまい

すきやばし次郎なら私も行く!?

ここ数か月、コロナ明けの次の3年でこうしよう、そして2030年にはこうなっていたい、そんな事ばかりを考えさせられました。もちろん考えるのは会社の未来です。そうしていたらあっという間に4月の新年度。思えば今日の春の嵐のようなここ数か月だったかと思います。そして今月にはまたひとつ歳をとり確実に時間は少なくなっていく。急がないと間に合いません。

今更ながら安倍晋三回顧録読みましたよ。読もうと思えば2日で読める内容ですがなんだか2か月以上かかった気がします。なぜそんなにかかったかというと一言で言うと時間をかけて読みたかった、すぐに読み終えるのはもったいないというか、です。この本は様々な批評や検証が出来る内容になっていますが読んでおいて損はないと思います。それなりの知識はいるとは思いますが、不明な点は読み飛ばして全体を俯瞰してみるのは良いと思いますのでぜひ読んでみて頂きたいものです。気になった個所をいくらか挙げてみます。

1.30~39ページ、厚労省のコロナ対策とアビガンの承認については目を疑う内容でした。総理大臣より厚労省の薬務課長の方が権力が強いというのはびっくりです。ご生前に「アビガンはやっぱり作った会社が小さいから承認できなかったんだよね~」という身も蓋もない発言で嘆いておられたのは知ってましたが、改めて役人が守備に回った時の強さを思い知らされます。日本の産業が殻を破れない原因がここにもひとつあるなと痛感出来ます。

2.52ページは財務省の人が読んだら悔しくてたまらない内容だと思います。マクロ経済学上、世界の常識を無視し元FRB議長のバーナンキをバカにしていた財務省と日本の新聞社ですが、そのバーナンキは昨年ノーベル経済学賞を受賞し財務省と新聞社は大恥をかきました。そのバーナンキ受賞はほとんど報道されませんでしたね、都合の悪い事は「報道しない自由」の権利を発動します(笑)。ちなみにバーナンキは日本の財務省はアホだと言っています。そのようなアホに日本の財政を任しておくのは危険だとずっと思っています。このページでの安倍元総理の発言は大学の経済学のテストでも100点なのでぜひ読んで頂きたい項目です。ちなみに財務省は第一次安倍政権の時、自分たちの政策を脅かす都合の悪い政府は潰さなければいけないという事で前から内々でヤバイと隠していた消えた年金問題をマスコミにリークするという荒業を使い政府を潰したという説は僕の個人的感想で済むのでしょうか?見え見えなんですが。増税の為なら何でもする怖い組織という事をもっと認知して頂きたいと思います。

3.189ページではドイツのメルケル元首相、199ページではオーストラリアのアボット元首相の内面が垣間見れて面白い項目です。こんなのはまず報道されませんから貴重な証言です。また131ページからのオバマ元大統領とのやり取りなんかなかなか今までの総理大臣には出来ないレベルかと思います。すきやばし次郎での当時の大統領補佐官スーザン・ライスの話も面白いです。アベガ-の方にはぜひ知ってもらいたいトップ同士の駆け引きですね(笑)。

他にもこれはと思う所に付箋を貼っていったのですが10か所くらいあります。もちろん「それは違うだろ」と思う個所もたくさんあります。ですが政治に興味のない方にもおすすめの内容ですのでぜひ手にとってみられてはと思いますね。社会の仕組みが良く解るテキストと思って頂くのが正解なのかなと思います。

今後、岩田明子さんも何か執筆されると期待したいものです。

 

おしまい

 

 

 

55歳前に愚痴を書く。

少子高齢化にともないその影響が私のところまで来た。とある団体から私には似つかわしくない役をやってくれとのオファーである。この団体の高齢化は著しく5年後は相当まずい状況になるのは間違いない。代わって僕らの年代が引き受けないといけないという歳になってしまったという事実に愕然である。なんとも面倒臭い。だが誰かがやらないといけないのだけは確かだ。

不動産屋ではないのだが、水口の旧商店街あたりで空き家を知りませんかという問い合わせがありました。少なくとも旧商店街の復興と空き家問題を問題提起として活動している団体の一員としては把握しておかないといけない情報である。しかし実際には甲賀市がやっている「空き家ネット」の存在くらいしか見当がつかないというのも情けない話だが、このサイトを紹介するのであれば中身も把握しておこうと見てみた。利用者数が少ないのは聞いていたのだが中身もそれ相応に情報量は少なかった。サイトを作って終わりで完結している、そんな印象だ。

どう告知するか、移住を推進するのであればそれなりの利点も必要、移住者と近隣住民とのコミュニケーションのサポートなど、市役所サイドからの意見としては十分に頑張ってますと言いたいのも解らないこともないが、民間からみれば上手く行ってない=倒産は時間の問題、である。改善点はいくつもあるがそれは市役所員も十分に理解していることだろう。究極の問題は手が足りないということであり、これも誰かがやらないといけない問題のひとつだろう。外注に頼んだとしても税金チューチューシステムで終わりというのも今現在、Colabo問題で浮き彫りになったようで何やってんだかだし。

やっぱ、強烈なリーダーシップ、超協力的な地方公務員のエネルギー、地域を盛り上げようとする住んでいる人全員の熱量。この3つが揃わないとなんもでけへんなと改めて思うこの頃である。

 

 

おしまい