福田ますみさんの本、今売れてます。

実は滋賀県ホンダ会という団体がありましてね、昨日はその総会だったんです。そこでの会長の話が鎌倉殿の13人にちなんだ話が出てきてこれは長くなりそうだなと覚悟したらなんと、そこからEQ(非認知能力)の話になって少し驚きました。大体そのホンダ会。会長と私の話はうざいというのは今や定番となりつつあります(笑)。何を喋っているのか解らないことがあるらしく(笑)、その空気はなんとなく僕にも分かります。しかし非認知能力はここでも以前触れましたがとても重要な項目です。昨年から文科省でも教育プログラムに取り入れた経緯もあり今から10年後の新卒のレベルには期待してしまいます。あ、今の人に期待してないという訳ではありませんよ、念の為。当社に入社すれば明らかに向上させます。と、少し宣伝しときます。

カジノ法案。和歌山が辞退して手を挙げているのが大阪と長崎の2か所になりました。選挙前になると特にぞろぞろ出てくる駅前の「戦争反対」、「憲法9条を守れ」のみなさんですが最近はウクライナの件もあり言えば不利になるのが解っているからかそれらを訴えず「カジノ反対」を叫んでます。ほんと頭悪いとしか言いようがありません。ギャンブル依存症のほとんどはパチンコ依存症です。だったらパチンコ屋撲滅が最も効果的なのに誰も何も言いません。なんなんだこれ。ってね、献金貰ってるから言えないだけなんだけどさ。警察にも融通利くみたいだし。僕はここ30年の経済低成長の原因はパチンコ打ってる時間に時間的生産性が削られているのが大きな理由ではないかと疑っています(笑)。こんなことやってる暇があれば働けと。ここでも何度も書いてますが今一度言います。パチンコは日本の恥です。

橋下徹。上海電力というカードが出てきて新局面を迎えそうですが、そろそろ家族はもう彼を休養させた方が良いと思います。しょうもない事言ってる前にプーチンに向かって戦争を止めろと言えって。やしきたかじんさんは泣いてますよ。以上。

脱炭素。原油高と企業原価が上がって来ています。ついにエンジンオイルの原価もGW明けから大幅に上がることになり当社のオイルの日やレディースデイも値上げせざるを得なくなってます。大幅な値上げが上げ過ぎやろと卸業者さんに言えば「実はお正月から上げたかったんですがそこは一回頑張ったんですが耐え切れなくなりまして」といわれ「それが事実だとしたら仕方ないな、嘘だとしても体裁はいいよ」と返しました。半分冗談ですが。キッシーが全て悪いんだ、とは今回はなりません。 というのもアメリカがシェールガスを増産していれば今ほど高騰していませんからね。しかし脱炭素、エコを唱えるリベラル団体に基礎票を握られているバイデン政権はそりゃ増産には踏み切れませんとも。リベラルの理想は理想として現実とかけ離れた政策は正しいと言えるのか?そう考えると実は脱炭素がすべて悪いのではないかとも言えるのではないかと考えるのも悪くはない。こんなこと言うと袋叩きに合うかもしれないがポリティカル・コネクトネスの後ろには過剰なリベラル団体や暴力団体がいるのも実は知っている人は知っています。これは福田ますみさんの「ポリコレの正体(方丈社)」に詳しく書かれていますので一読してみてはいかがでしょうか?今結構売れていますよ。

平安時代や江戸時代の気温も異常に高かったのは木の年輪を調べて解っています。つまり周期的に温暖化はあるわけでCO2は問題だけど自然エネルギーは技術開発的に先祖返りじゃないかと。安全な原発開発すれば済むと個人的には思いますけどね。それより森林伐採とかごみ問題の方が地球にとっては悪と思います。

あ、そうそう、大谷翔平が大活躍です。メジャーは毎日チェックしていますが観客は全員ノーマスクです。イギリスではコロナ感染者でも飲みに出て大丈夫と決まりました。この違い何?これもポリコレですよね。僕はこの世で同調圧力が一番嫌いです。人間は自由であるべきです。もちろん法と道徳を守った上ですが。

当社では近々、壮大な?社会実験を行いたいと思います。やらなくていいものを。さてどうなることやら、ですね。 

 

 

おしまい

がむしゃらにやってるだけでは勝てない!?

ついにやってしまいました。

こちらが何かお判りでしょうか?某コンビニのアイスコーヒーLです。急いでたんでコーヒー入れずに持ち帰ってしまいました。もったいないんで飲みますけどね、氷の溶けた水を。刻々と進行していますね(笑)。情けない。

しかし今現在、本当に情けないのは阪神タイガースをおいて他にないのではないだろうか。昨日はたまたまTVつけたら佐藤輝明のお立ち台だったんだけど、あれで確信しましたね。今年の阪神がいかに駄目かという根本を。

ヒーローインタビューの内容が「サイコーでーす」とか「超うれしいでーす」とか「とにかく必死で食らいつきました」とか言ってる場合なん?置かれてる立場を考えたらちょっと僕には解らない。 佐藤輝明は阪神だけじゃなく球界の才能です。昨年失速した原因を分析し現在のアプローチはこうしてるとか、今日はこのように打撃を構築しいい結果がでて良かったとか語って欲しいのだ。そこに佐々木朗希をあそこまでにしたロッテとの違いを感じてしまうし、大谷翔平も試合後のインタビューで自己分析をかねて受け答えしてるじゃないか。インタビュアーの内容も幼稚だし、それがユーザーニーズだというなら阪神ファンはアホだと言っているのと同じである。失敗した際や変なところで笑顔になるのも勝利に対して集中してないと言えるのではないか。イチローの苦笑いは見たことが無い。そもそも監督が選手と一緒にガッツポーズしているようなチームは終わっている。

もう少し勝ちに対して論理的に再構築しないと浮上は無理だろうな。佐藤も大山も才能発揮出来ずに引退よ。あ、藤波も。才能の墓場か。

それにしてもダルビッシュ、大谷、佐々木に関係するのはパリーグかつあの人だな。吉井理人恐るべし。プロを目指す中高校生のみなさん、指導者はとても大事です。  

 

 

おしまい

22・3・23の楽しみ

ゼレンスキー大統領が明日国会で演説するのがとても楽しみです。

非核三原則守ってたらやられましたとか、軍事費削ってたら攻め込まれましたとか、同盟組んでなかったから誰も助けてくれませんでしたとか喋り出したら大変だよね(笑)。特に立民・共産とか真っ青だろうね。だからくだらない理由付けて演説反対とか言っちゃっててさ。「ウクライナは明日の日本だ!」みたいなこと言いださないように外務省がレクチャーは...出来ないだろうな、よその国の大統領にはさすがにね。

田中優子さんも真っ青だろうな。

でも、この件で思ったのは立民も共産も前述の3つの影響は大で戦争に巻き込まれる確率が上がるのを実は解っていて反対してるんじゃないかと私は個人的に疑っています。つまり、反対している方が職業としての議員として成り立つからわざと反対してんじゃないかと。なぜそう思うのかというと、だって小学生でもよく考えれば違うだろって解るレベルでしょ、こんなもん。

慎重に書かないといけないけどもう少し砕いて言うと、お客(支持している有権者=お花畑の住人、反日主義者、陰謀論者、平和ドリーマーなど)の機嫌を損ねてはいけないので本当の事を言わない、言えない。次回投票してもらえないから。どこが慎重やねん。

言っておきますが、戦争の確率を下げる5大項目っていうのは既に研究されていて、民主主義であること、相互の貿易が多い事、軍事費を隣国と対等にする事、軍事同盟を組む事、これらは国際関係論でいうといろはの「い」です。憲法9条なんかで国が守れると本気で思っている人は他国からみるとお笑いのネタかと言われるレベルです。ただし、別の問題も浮上してきてます。常任理事国がらみで。この先の研究はまだされていません。僕は名案を持っていますが正義の使者として誰か国連に連れてってちょーだい。

しかしね、あまたの政治家に言いたい。この話、みんなの幸せより自分、自分が議員でいられるなら戦争起こってみんなが死んでも大丈夫って言ってんのと同じではないのか?

橋下徹さん。これは相互の言い分がある紛争ではなく正真正銘の国際法違反ですよ。そもそもが。鳥越俊太郎にしろテリー伊藤にしろメディアもよく使うよだよ。知らない人が信じるだろうが!杉村太蔵にとっては黒歴史だな(笑)。

さて、明日が日本の歴史の転換点になるか?朝日毎日がどういう報道するか?週末のサンデーモーニングでどんなでたらめな放送が繰り広げられるのか?楽しみです。

 

 

おしまい

日本(特に東大)はまだ「資本論」の呪縛にかかっている?

ここで何回もご紹介している高橋洋一先生のYouTubeチャンネルに神回といっていいのがアップされたので参考にしてみて下さい。現在、特にロシアに注目が集まってますがその基本となっている思想が解り易くてちょうどいいかなと思います。ロシアがどういう国であるかを理解するにもうってつけでしょう。

元日本共産党のナンバー4、筆坂秀世さんも平等を謳いながら党内の序列は完全なピラミッドで差別化されており自由も平等も無いと以前何かの対談で笑っておられましたが、まさにこの動画で良く解ると思います。

まともな事ばかりいうので除名された兵本達吉さんのある雑誌に以前掲載された日本共産党の「黒い履歴書」というレポートを改めて読みましたが、やはり日本共産党は必要のない党だと思います。

党員を餌に自分たちだけが恵まれればいいと、自分たちだけが優遇されたらあとは知ったことではないというのが基本で、その為にだけ国会や選挙を使って私腹を肥やすというのが真理ですから。まあそんなもん今更云うほどの事でもなく誰でも解ってる事ですが念の為。だって若い人達でも共産党から立候補する人たち居ますからね。ま、自由だけどさ。

しかし感化されてその行動の為に働かされている人たち(共産党を支持している人たち)を思うと少し切なくなってきます。世の中の全ての物事は論理的に説明できなきゃ無理ですよ。でもその「間違い」が気持ちいいっていうなら話はまた別ですが。もっといい幸せな人生もあると思いますよ。その判断、判別、意味においてもつくづく教育って大事だと僕なんか思いますけどね。

それとは別にスターリンの「赤い闇」という映画も今こそ観るべきかと思います。この動画と「赤い闇」でI上さんの番組よりはるかにロシアが理解できる事でしょう。

 

おしまい

苺畑の午前五時に目を瞑れ

目が覚めたら9時半だった。休みだったので目覚ましをかけずに寝て13時半には京都のアップリンクに行かなければいけないので12時に三雲駅にいないといけない。まだ1時間は布団の中にいられる。こういう時間に最も幸福感を感じる。他に幸せを感じることないんかと思うがまあいいだろう。そうしているとお客様からLINEが入る。上司の狡猾なセクハラとパワハラなんとかなりませんかとの相談である。お客様の困り事はなんでも解決しなければならない。真摯に返信する。再び布団なのだが気が付けば11時。余裕のある日はありがたい。

そもそもアップリンク京都に行かなくてはいけない理由はこうである。前々日にある幼稚園の副園長さんから「今、夢見る小学校っていう映画やってんの知ってます?大原さん、これぜひ観て下さい」と言われスケジュールを確認すると9日水曜日を逃すと日が無い。いつ終わるかも知れないので9日しかないと。車でなくて電車で行くには理由がある。読んでレポート書かないといけない資料や本が溜まっているからだ。家で読めばいいだろ、というお声も聞かれるが家で読む気にならないので電車を使うことが多い。ちなみに3月入って映画は6本観ている。「さがす」2回、「355」、「余命10年」、「フレンチ・ディスパッチ」そして「夢見る小学校」である。2日に1本のペースだがこれは学習の為にも緊張を緩和する意味でも重要な意味があり、僕には捻出すべき必要な時間なのだ。

それはさておき「夢見る小学校」。これは貴重な体験だった。映画館にはひとりで観に来ている男性は私一人。子供と教育熱心なママたちに囲まれひとり観る。茂木健一郎と高橋源一郎はやっぱ駄目だなと思う反面、尾木ママは普段はむちゃくちゃ言うとるけど、こと教育に関しての発言はやはりさすがであった。そして堀 真一郎。このような現場主義の教育者がこの国にいたのだと、人間として凄いとしか言いようがないというか、今自分がやろうとしている事の小ささに愕然とする。これは契機となるだろう。これについてもいつか詳しく書きたい。

地元に帰ってくると昨日から洗濯機がぶっ壊れていたので人生初のコインランドリーで洗濯する。使い方が解らないがボタンを押すとガイダンスが流れる。その前にプリペードカードを買わなくてはいけない。3000円である。プリカ販売機は千円札のみだと書いてあるが2000円入れたところで千円札が尽きる。返却ボタンがなんと無い。なんてサービスの悪さなんだと言ってる暇もなく18時半から地域の未来を考える会議だ。お金を入れたまま隣のコンビニで飲まなくていいコーヒーを買って事無きを得る。プリカ残高2300円。洗濯問題も暫く解決しないだろうしまあいいだろう。会議まで会社に戻って少し資料の整理をする。

会議には宣伝も兼ねて5/29(日)に甲南町プララにて映画「いただきます2」の上映会と菌ちゃん先生こと吉田俊道さんの講演会のチラシを配ろうと主催者の渡辺さんの元にチラシを頂きに行く。これについても後日詳しく案内させていただきます。

懸念していた通り会議は始まるが内容ははっきり言ってグダグダでこれはないなと。組織を動かしていくのはこんなに難しいのになぜまだそこに気が付かない!と心の中で思うだけでなく、僕は嫌われようが実際に発しているのだがどうも理解されていない空気がある。次回呼ばれるかどうかが見ものである(笑)。前回もそうだったがよく今回もお呼びが掛かったものだ。しかし手を打たないと時間の浪費であるのは間違いがない。後日、別の参加者もそう言っていた。

何をするか?どうやってするか?なぜするのか?

例えば今度ね、水口の体育館跡、公民館跡にねコミュニティセンターを造るらしいんですよ。今月か来月かに地域説明会あるんだって。作ってどうすんだと思う訳ですよ。もう地域にはいっぱいあるから。でも、何か形を残すのが市役所の仕事とすれば職員はそこに疑問を感じながらでも割り切ってやっちゃうんですよ。いいかい?これ俺たちの税金だぜ!?30年前の議論をまだやってんのかよここは!?甲賀市はまだ昭和なの?

というふうに愚痴っぽくなりましたが、このような事をもっと生産性のいい事業に方向転換しないと甲賀市は終わりだなと思って夜と休日を使い問題提起しています。ぶっちゃけ、生産性が高い=魅力があるって事なのよ。魅力ない町に住みたくないでしょ。若い人たち。みんな出ていく訳さ。っていうか、誰かやれよ、なんで俺がやらなきゃならないのさ!?って思いたいのだがこれは違うと思う。ここに住むみんなでやらないと解決しないから。そこを、そう、「住民の意識を変えたい」というのがまずやるべき事なのかなと。自分の能力を考えるとめまいがしてきます。

ちなみに家に帰ると洗濯機は新しいのが導入されていた。2300円が消えた。さらに後日談としてセクハラ相談は逆切れされて怒られた(笑)。3月9日は実に自分らしい休日であった。

松村雄策氏が亡くなった。思えばYAHOOニュースに出るのも凄いがコメント欄もそれなりの数があった。これだけみんなに愛されていたのだなと少し見直した。人が死ぬって事はこういう事なのだ。死んだ後にどれだけ残してくれたかを知らされるというか。彼にはワンカップ大関の飲み方以外にも様々な事を教えてもらった。松村さんなくして今の僕はないかもしれない。僕は未だに全く書けていないが美しい文章とは松村さんの書く文章だ。そしてその死すら僕は自然に受け入れる。なぜなら松村さんはジム・モリソンと同じくエヴァーグリーンだから。

「水晶の船」を聞きながら午前五時の苺畑を歩こう。合掌。

 

 

おしまい